ガッツポーズってガッツ石松がポーズをとったから付いたの?

試合終了~!
勝利の瞬間、ガッツポーズを見せる選手達。

・・・・となるかどうか??

2014年のワールドカップグループリーグの対戦相手も決まり、
初戦はコートジボアール戦となりました。

他にもコロンビアやギリシャと同組となった日本ですが、
「死の組に入らなくて良かった~!」
という世論の楽観視とは違い、選手達は一様に引き締まったコメントを出していますね。


是非是非、勝利そして16強にはなんとか進んでほしいものです。


さて、勝利の瞬間に見せるガッツポーズや試合中の自分の良いプレーに思わず出てしまう
ガッツポーズ。


このガッツポーズって、何だかガッツ石松の顔が浮かんでくるんだけど、由来は何?


実は、ガッツ石松にも関係があるのですが、この名前の由来は、
ボーリング雑誌の「週刊ガッツボウル」がストライクを取った選手のポーズを
「ガッツポーズ」と披露したことが始まりとされています。


そして、その1年半後に行われた世界ライト級ボクシングの試合で勝利した
ガッツ石松が見せたポーズをスポーツ報知が
「ガッツポーズ」
と紹介したことで広まったのです。


ガッツポーズという言葉が広く浸透したのが、ガッツ石松の試合でのポーズ
だったことから、このボクシングの試合がった4月11日を
「ガッツポーズの日」
として認定しています。


一般的に、ガッツ石松のポーズとして知られているのは、このためでしょうね。


最初に「ガッツポーズ」と言う言葉を使ったのは、ボウリング雑誌だったのですが、
現在使われている派手なパフォーマンスという意味合いと少し違う使われ方だったので、
ボウリングから始まった言葉としては、あまり知られていないのです。


ただ、競技中にガッツポーズをとることは、あまり印象のよくないことのようで、
アメリカメジャーリーグでは、ホームラン後に派手なポーズをとった場合、
相手投手を侮辱したことになるそうです。


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