マンガ「AKIRA」では2020年のオリンピックを予想していた?!

このサイトで何度も出てくる
「2020年の夏期東京オリンピック」
の話題。


今(2013年現在)となっては、もうちょい先のお話しであるこの
東京オリンピック開催。


ところが、何十年も前に「2020年に東京オリンピックが開催される」
ことを予言していたマンガがある、と言うのです。


そのマンガこそ、週刊ヤングマガジンに連載されていた
「AKIRA」。

1982年に連載が開始された近未来の「ネオ東京」で繰り広げられる
SFマンガだったのですが、
舞台設定はなんと2019年。
そして、「翌年2020年には東京オリンピックが開催される予定である」という設定なのです。
(※マンガでは、本来の東京は旧市街となって再開発地域となっていますが・・・)


1982年連載というと、2020年のことなんて相当未来だったはず。
なにしろ40年も前ですから。


しかも、この1982年当時であれば1964年の東京オリンピックの方がまだ近いのです!

そんな頃に、40年後もう一度東京でオリンピックが開催されるという設定にされたのは
“驚愕”の一言に尽きますね。

“この件は偶然だ”ということなんですが、
あまりにもピッタリと当てはまってしまったので、
ネット上でも結構話題になっていましたね。


連載は8年で終わってしまったんですが、映画化やゲーム化もされ、
コアなファン層を持つこの「AKIRA」

コミックスは全6巻!
一足お先に2020年の東京オリンピック開催前の東京を見てみましょうか!


roland-garros
■プレイバック動画
Top5!こんなラリーが見たかった!
特に、3位「ガエル・モンフィス」のジャンピングレシーブは凄い!!
(2013年決勝)ナダル VS フェレール
決勝戦の最中、コート内に突然の乱入者が!
普段は紛れているSPの対応が早いのにも驚いた。
(2012年決勝)ジョコビッチ VS ナダル
キャリアで唯一全仏オープンのタイトルを取れていないジョコビッチ。2012年に全仏初の決勝の舞台に立った。
wimbledon
■プレイバック動画
(2013年決勝)ジョコビッチ VS マレー
第3セットの10ゲーム目、「Serving for the championship point」を迎えたマレーに対し、この日調子の良くなかったジョコビッチが驚異の粘りを見せます!
(2012年決勝)フェデラー VS マレー
2013年のマレーの優勝は、前年の2012年のこの敗戦後のスピーチから始まった・・のかもしれません。
lindbanner
jtb