MLBには不名誉な呼ばれ方をする選手がいた!

「メジャーリーグベースボール(MLB)」

と言えば、かつては村上投手や野茂投手、現在ではイチロー選手、松井選手など
日本人選手が活躍する場所として、私たちにも身近な存在に
なりましたよね。


このMLBでその昔、あるプレーによりその後、不名誉な呼ばれ方をするようになった
選手がいたのをご存じでしょうか?

その選手の名前は、今では珍しいノルウェー出身の外野手 「ジョン・アンダーソン」
です。

スイッチヒッターの足の速い選手としてその名を馳せた人気選手でした!


まだMLBが1リーグ制の時には、
毎年打っては3割、走っては30盗塁を決めるスター選手だったアンダーソン。


1901年にアメリカン・リーグが発足すると、以降は引退までの8年間
アメリカン・リーグでプレーをしました。


非常に明るい性格で元気な選手だったのですが、この元気さが災いし、
プロの選手とは思えないようなプレーをやらかしてしまうんですね。

それも2年続けて・・・。


そのプレーが、なんと
「満塁の場面で、盗塁を試みた!」
こと。


1904年にこのありえない盗塁をやらかしてしまった翌年の1905年は最悪でした。


場面は1点差で迎えた9回2アウト満塁。
1塁ランナーだったアンダーソンは、ピッチャーが投げた後、
何の迷いもなく2塁にスライディングしたのです・・・。


もちろん、結果はアンダーソンがタッチされてスリーアウト。
味方も敵も唖然とする中、試合は終了しました(笑)


当のアンダーソンは、2塁に滑り込んでから満塁だったことに気づいたとか。

その後のMLBでは、前年にも同じプレーをしているアンダーソンの名前を取って、
凡ヘッドをやらかしたプレーヤーのことを、
「ジョン・アンダーソンだ」
と揶揄するようになってしまったのです・・・。


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