2014年デビスカップ-日本が準々決勝で敗退!

2014-04-05_2

デビスカップ準々決勝で、惜しくも日本が初日、2日目を終えて3連敗となり、準々決勝で敗退することが確定しました。


両チームともまるで呪われているかのようなけが人、病気の続出で、チェコに至っては最終的にエントリーが「3人」だけとなる非常事態。


日本勢も、マイアミの準々決勝でフェデラーを破った後、ジョコビッチとの準決勝を棄権する事態となった錦織圭選手、そしてデビスカップ直前で風邪による発熱でダウンしてしまった添田豪選手の日本チームの1位と2位が相次いで離脱するという、残念な結果に終わってしまいました。


ただ、「WorldGroup」1回戦を勝ち抜いた日本は、来年のWorldGroupも確定。
とりあえず、国別の戦いはまた来年・・・・・ということですね。


今回、初出場したダニエル太郎選手もシュテパネク相手に善戦しました。

結果、フルセットの末敗れてしまいましたが、急遽招集されたときに彼が語った
「自分の初参戦が日本にとって初の準々決勝。この後のためにも力になりたい。」
という言葉通り、緊張しながらも“しっかり勝ちに行った試合”になったのではないでしょうか。


チェコはこれでデビスカップ3連覇にまた一歩前進したことになります。
次回の準決勝は9月で、まだ半年ほど期間がありますからこの時にはベルディヒも復活できているでしょうしね。

相手がドイツかフランスか・・・。
どちらも強敵ですが、チェコには是非3連覇を目指して戦ってほしいものです。


決着が着いてしまった日本とチェコのデビスカップ3日目は、3セットタイブレイクマッチとなります。
伊藤選手、そしてダニエル選手ともTop50と試合ができる貴重な経験となりますから、最後の戦いで何かを吸収してほしいですね!


roland-garros
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