【2014年デビスカップ】日本 VS チェコが天覧試合に!

2014年のデビスカップ。
見事1月31日~2月2日に行われた「WorldGroup」1回戦で、カナダチームを破った日本。

2014年デビスカップのWorldGroupドロー表1

2014年デビスカップのWorldGroupドロー表2

準々決勝となる次なる相手は、目下、デビスカップ2連覇中(2012年、2013年)のチェコが相手となります。

エースはもちろん、2014年4月1日現在、世界ランキング5位に浮上した「トマス・ベルディヒ」

くしくも、先日のマイアミマスターズで錦織圭選手と共に準決勝を棄権した選手であります。


そして・・・!


やったー!!
ベルディヒは、このデビスカップ日本戦に出場しないことが決まりましたー。


中旬から始まるモンテカルロマスターズにもエントリーしていないベルディヒ。
先日患った胃腸炎の調子がよくないんでしょうかねぇ。

本来なら、チェコチームの中では一番の若手で一番強い選手ですからね~。
この人がいないだけで本当に助かります(笑)


そして、日本チームのエースはもちろん「錦織圭」
そしてこちらも・・・”出場が微妙”ということだそうです。

デビスカップの抽選は試合1日目の前日に行われます。
つまり、今回の開催日は4月4日~4月6日の3日間になるので、4月3日に各試合の組み合わせ抽選が行われることになるのですが、この時点までで決断をするようです。


3日目の第1試合はシングルスで、両国のエース同士(ランキング最上位選手)の戦いとなります。
錦織選手が出場すると、相手はベルディヒにはならず、おそらくベルディヒの次のランキングとなると、2012年のウィンブルドンでナダルを破って一躍有名になった「ルーカス・ロソル」でしょう。

・・・うん、おそらく勝てるでしょうね(笑)


もし、錦織選手がシングルスの出場を断念すると添田選手が3日目の第1試合を戦うことになります。


2012年はスペインを破り、そして2013年はセルビアを破って2連覇を達成したチェコチーム。

シングルスでも50位前後、ダブルスは8位というシュテパネクもいて、シングルスでもダブルスでも勝利が見込めるチームですが、今回の”ベルディヒ不参加”と”日本での開催”は大きなアドバンテージですね。


現在でもテニスを楽しまれる天皇・皇后両陛下がご覧になる「天覧試合」として開催されることが決定した「デビスカップ準々決勝」。


両国エースが出場しない可能性も高いですが、
エントリーする日本人選手達には、こんな余裕綽々のチェコチームを”ぎゃふん”と言わせてほしいですね。

サッカーテニスで楽しむチェコチームがFaceBookに動画をアップ!


roland-garros
■プレイバック動画
Top5!こんなラリーが見たかった!
特に、3位「ガエル・モンフィス」のジャンピングレシーブは凄い!!
(2013年決勝)ナダル VS フェレール
決勝戦の最中、コート内に突然の乱入者が!
普段は紛れているSPの対応が早いのにも驚いた。
(2012年決勝)ジョコビッチ VS ナダル
キャリアで唯一全仏オープンのタイトルを取れていないジョコビッチ。2012年に全仏初の決勝の舞台に立った。
wimbledon
■プレイバック動画
(2013年決勝)ジョコビッチ VS マレー
第3セットの10ゲーム目、「Serving for the championship point」を迎えたマレーに対し、この日調子の良くなかったジョコビッチが驚異の粘りを見せます!
(2012年決勝)フェデラー VS マレー
2013年のマレーの優勝は、前年の2012年のこの敗戦後のスピーチから始まった・・のかもしれません。
lindbanner
jtb