2014年デビスカップ-WorldGroup入れ替え戦-オーストラリアが快勝!

2014年デビスカップオーストラリア

デビスカップって何??という方は、まずこちら↓をご覧ください。
「デビスカップって何?」


過去、デビスカップで「28度」の優勝を誇る「オーストラリア」。

このデビスカップで、シングルス通算「41勝」を上げている「レイトン・ヒューイット」を始めとするチームは
今年も「WorldGroup」としてデビスカップ初戦を戦ったわけですが、強豪「フランス」にまさかの
「0-5」のオール敗戦。


今回の「ウズベキスタン」戦で、プレーオフを戦います。


そして、このオーストラリアには、ウィンブルドンで「ラファエル・ナダル」を4回戦で破った
「ニック・キルギオス」
も参戦しているんですね。

33歳のヒューイットと19歳のキルギオス。
ベテランと期待の若手が混ざったチームは、ウズベキスタンに対し「5勝0敗」と完勝し、
来年の「WorldGroup」を確定させました。

2014年デビスカップオーストラリアがウズベキスタンに勝利

「本当に完璧なスタートだよ。
まぁ、明日で終わらせたいね。
最初から体は切れていたと思う。
考えていたゲームプランのままに、プレーできたと思うしね。」

と、初日のシングルス戦で勝利したヒューイットは、調子の良さを語っていました。


そして、2日目のダブルスで「クリス・グッツォーネ」と組んだヒューイットは、
ストレートでウズベキスタンチームに勝利。

この2人は、7月上旬に行われる最後のグラスコートの大会、
「テニス殿堂選手権」
で優勝を飾っているんですね。

息のあったコンビは、ウズベキスタンを全く寄せ付けずに快勝となりました!


ウズベキスタンのNo.1である「デニス・イストミン」は、

「実に今日はチャンスがなかった。
レイトンはどこにいてもコートで躍動していたね。」

とお手上げ状態でしたね。

アジアの中でも、強豪国の部類であるウズベキスタンは、
来年、「GroupⅠ」からもう一度出直しとなります。


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