モンテカルロ・マスターズ-2014年のエントリー

2014-04-01_1

3月までの慌ただしさから開放され、新年度を迎えた方も多いのではないでしょうか。

早いもので、もう今年も4分の1が終わってしまいましたね~。

(・・・・・と言っている内に今年もあっという間に終わって、
“今年、もう終わっちゃったよ。なんか早くね?”
とか12月30日頃に言ってるんだろーなぁ・・・。)



とりあえず日本のプロ野球は2カード目となり、メジャーリーグの開幕を明日に控えた4月1日。
本日は、めでたく(?)「エイプリル・フール」です(笑)


そして、テニスは今月12日から、マスターズ1000の「モンテカルロマスターズ(ロレックスマスターズ)」が開幕します。

2013年の決勝戦は、つい先日のマイアミマスターズ決勝でも戦っていた
「ジョコビッチ VS ナダル」


2005年から2012年まで、ほんとーに長かった「ナダルの8連覇」をようやく昨年ジョコビッチが止めました。

この両者の対戦成績は、現在まで「22勝18敗」とナダルがリードしていますが、クレーコートでは圧倒的にナダルが強く、その成績は「13勝3敗」とジョコビッチがほとんどクレーではナダルに勝てないことが如実に表れています。


そんなクレーコートで、優勝を決めたジョコビッチ。
そして、9連覇を阻止されたナダル。

↓2013年のモンテカルロマスターズ決勝のハイライト(全編)です。


2009年と2012年にもジョコビッチとナダルは決勝で戦っていましたが、2013年はジョコビッチにとって「3度目の正直」となった、ということですね。


ナダルは、このモンテカルロでのキャリア通算成績が、「48勝2敗」という驚異的な成績で、昨年2013年決勝で敗れたことがなんとこの大会10年ぶりの敗戦ということになったわけです。


そして、今年のエントリー選手も発表されていますが、マイアミを戦っている時点でのランキングトップ10の選手の中では、フェデラーとマレー、デル=ポトロ以外は出場するようですね。

1—ラファエル・ナダル
2—ノバク・ジョコビッチ
3—スタニスラス・ワウリンカ
4—ダビド・フェレール
7—トマス・ベルディヒ
9—リシャール・ガスケ


このモンテカルロは、トップシード選手に出場が義務づけられていないため、トップでも参加しない選手が多いのですが、日本の錦織圭選手も、この大会には出場しません。

(過去にも2012年に出場したきり、この大会には参加していませんね。)


ローランギャロス(全仏オープン)前に行われるクレーコートでのマスターズ1000。
まずは4月のモンテカルロで9日間の熱戦が始まります。


roland-garros
■プレイバック動画
Top5!こんなラリーが見たかった!
特に、3位「ガエル・モンフィス」のジャンピングレシーブは凄い!!
(2013年決勝)ナダル VS フェレール
決勝戦の最中、コート内に突然の乱入者が!
普段は紛れているSPの対応が早いのにも驚いた。
(2012年決勝)ジョコビッチ VS ナダル
キャリアで唯一全仏オープンのタイトルを取れていないジョコビッチ。2012年に全仏初の決勝の舞台に立った。
wimbledon
■プレイバック動画
(2013年決勝)ジョコビッチ VS マレー
第3セットの10ゲーム目、「Serving for the championship point」を迎えたマレーに対し、この日調子の良くなかったジョコビッチが驚異の粘りを見せます!
(2012年決勝)フェデラー VS マレー
2013年のマレーの優勝は、前年の2012年のこの敗戦後のスピーチから始まった・・のかもしれません。
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