2014年インディアンウェルズ-4強の残り2人出揃う

2014-03-15_1
フェデラーとドルゴポロフが4強入りを決めたのに引き続き、片側ではジョコビッチとイズナーが4強入りを果たしました。

ジョコビッチは、準々決勝を比較的楽に戦えたので、イズナー戦は体力を少し温存した状態で戦えるかもしれません。
ビッグサーバのイズナーもこの大会好調ですから、ジョコビッチと言えども苦戦を強いられる可能性もあります。

↓ジョコビッチ VS ベネトーのハイライト

ドバイでのジョコビッチは、準決勝でフェデラーに敗北を喫していますからね~。
天敵のナダルもいませんから、この大会は優勝を狙っているでしょう。

ジョコビッチは、ここ3年間、全豪オープンを優勝していましたから、その勢いでその後のツアータイトルを勝ち取ってきましたが、今年は少々勝手が違います。
今季は今だノンタイトルですし、この3月のマスターズ2大会は相当気合いを入れてくるでしょうね~。


さて、女子の方はと言えば、セリーナが出場していない中、残ったアザレンカやシャラポワ、クビトバなどのパワー系が早々に姿を消してしまいました。
決勝に残ってきたのは、技術の高い第2シードのラドワンスカとなりました。

パワーで見劣りするものの、その類い希な技術力で各大会で、この方は必ず上位に残ってきますからね~。

腰を深く落として(ほぼ座ったような状体)から相手コートの奥深くに返せるのはこの人ぐらいかもしれません。


↓インディアンウェルズの次の大会の動画ですが、
2013年のソニーオープンでのラドワンスカのスーパープレーです。



roland-garros
■プレイバック動画
Top5!こんなラリーが見たかった!
特に、3位「ガエル・モンフィス」のジャンピングレシーブは凄い!!
(2013年決勝)ナダル VS フェレール
決勝戦の最中、コート内に突然の乱入者が!
普段は紛れているSPの対応が早いのにも驚いた。
(2012年決勝)ジョコビッチ VS ナダル
キャリアで唯一全仏オープンのタイトルを取れていないジョコビッチ。2012年に全仏初の決勝の舞台に立った。
wimbledon
■プレイバック動画
(2013年決勝)ジョコビッチ VS マレー
第3セットの10ゲーム目、「Serving for the championship point」を迎えたマレーに対し、この日調子の良くなかったジョコビッチが驚異の粘りを見せます!
(2012年決勝)フェデラー VS マレー
2013年のマレーの優勝は、前年の2012年のこの敗戦後のスピーチから始まった・・のかもしれません。
lindbanner
jtb