2014年ロジャーズ・カップ-休養開けのフェデラーの復帰戦!

2014年ロジャーズカップの初戦突破のフェデラー

ウィンブルドンの決勝で「ノバク・ジョコビッチ」とのフルセットマッチを演じた
「ロジャー・フェデラー」。

およそ、1ヶ月ぶりのトーナメントになる「ロジャーズ・カップ」に復帰したフェデラーは、なんとこの大会に出場するのが「3年ぶり」となるんですね。


相手の「ピーター・ポランスキー」は、地元カナダ人の選手でしたが、
やはり貫禄の違いは否めず、「6-2,6-0」と1時間をかけずに試合を終わらせました。


対戦したポランスキーは、フェデラーとよく練習を一緒に行う間柄でもあったのですが、
実戦での対戦は初となりました。


対戦の終わったポランスキーは、
「試合が始まってすぐに、殺されるかと思うようなファーストサービスが飛んできた。」
と、練習とは違うフェデラーの勢いに圧倒されたようですね(苦笑)

「彼がどうやってポイントを取るのか、何を改善していっているのか、自分が何をすべきか、これから自分がよくなっていくのに何が必要かが分かって良かった。」

と、練習相手としてでは手に入れる事が出来なかった物を手に入れたようですね。


初戦は難なく突破したフェデラーは、1年おきに「トロント」と「モントリオール」で開催場所が変わるこの大会で 過去4年のトロントでの出場の内、実に3回決勝まで進んでいるのですね。

「最初から良かったし、自由にプレーできて良かった。
サーブは時折良くなっていったけど、それ以外は練習の時からすでによく動けていたと思っていた。
まだボールをうまく叩けてないと思う。
サーフェスにまだ慣れていないけど、ここ数日は良くなってきたし、試合ではとてもよく動けていたからよかったよ。」

と、グラスコートを離れてハードコートに戻ってきたフェデラーにとって、
初戦は「準備運動」のようなものだったかもしれませんね!

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