2014年BNPパリバオープン(インディアンウェルズ)のドロー

さて、今年もいよいよ開幕となるインディアンウェルズ。
男女ともドロー表が発表となりました。


■男子のドロー表
2014_ATP_MDS1_01 2014_ATP_MDS1_02
■女子のドロー表
2014_WTA_MDS1_01 2014_WTA_MDS1_02

↓こちらは公式ホームページで公開されているドロー表です。
2014年ATPシングルドロー(BNPパリバ公式ホームページ)


2014年WTAシングルドロー(BNPパリバ公式ホームページ)


第19シードで登場の錦織選手は順当だと4回戦でフェデラーと対戦となりましたね。
今年2月のアメリカ国際インドアで2連覇を達成し、キャリアのツアー優勝回数を4とした錦織選手は、その後の2大会を満足に戦えぬまま、ここカリフォルニアの乗り込むことになりました。
思わぬ事故もありましたしね・・。

どこまで体調が回復しているかがキーになるでしょうね。

ただ、フェデラーもここまで好調をキープしてますし、昨年錦織選手がフェデラーに土をつけたマドリッドの大会はサーフェスが”クレイ”でしたから、今回もし対戦することになった場合にハードコートでどのような戦いをみせてくれるか注目したいところですね。

フェデラーにしても、3回戦で当たることの可能性があるトミー・ハースにしても、30を過ぎていまだ第一線で活躍している選手達ですから、24歳の若武者には何とか彼らを打ち破って突き進んでいって欲しいと思います。


女子は、中国のナ・リが第1シードなんですねぇ~。
全豪でグランドスラム2勝目を達成し、アジアのテニス選手では男女通じて現在トップクラスの選手です。

セリーナが出場していない今大会。
シャラポワまでの上位4選手が虎視眈々と優勝の座を狙っているでしょう。
女子は上位の力が拮抗していますから、誰が勝ち上がるかは全く予想ができません。

そんな中、日本からは奈良くるみ選手が出場します。
ブラジルでツアー初優勝を飾りましたし、もちろん彼女にもチャンスがあるわけです。
今大会はブラジルとは違い、選手の顔ぶれも豪華ですから、どのような戦いを見せてくれるか期待したいですね。


そして、なんと男子ではあの”ダニエル太郎選手”も本戦参加に王手となりました。
マスターズ1000に初参加となるか注目ですが、予選あと1勝で本戦に加わります。

次世代のテニスプレーヤーとして日本でも注目が高まっている選手の1人ですね。


色々と話題の多い春の祭典はもう間もなく開幕です。

roland-garros
■プレイバック動画
Top5!こんなラリーが見たかった!
特に、3位「ガエル・モンフィス」のジャンピングレシーブは凄い!!
(2013年決勝)ナダル VS フェレール
決勝戦の最中、コート内に突然の乱入者が!
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キャリアで唯一全仏オープンのタイトルを取れていないジョコビッチ。2012年に全仏初の決勝の舞台に立った。
wimbledon
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第3セットの10ゲーム目、「Serving for the championship point」を迎えたマレーに対し、この日調子の良くなかったジョコビッチが驚異の粘りを見せます!
(2012年決勝)フェデラー VS マレー
2013年のマレーの優勝は、前年の2012年のこの敗戦後のスピーチから始まった・・のかもしれません。
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