2013ウィンブルドンテニス閉幕

約2週間にわたって行われてきた今年のウィンブルドンもついに全試合が
終了となりました。

ブックメーカーに参加していたら男子のダブルス以外は予想をはずしまくっていただろう、
というぐらい波乱の大会でしたね。
(ダブルスのブライアン兄弟はホント強い)


シングルスは女子も男子も初優勝となった今大会。
女子が早々とトップ3がいなくなった中、男子は1位と2位のトップ同士の対決となりました。


↓それにしても、BBCはまたやらかしてくれましたね。

女子シングルス優勝のバルトリに対して容姿批判

つい最近も、長年BBCの放送に携わってきた人間が生前にたくさんの少女に
性的虐待をしていた、というニュースがあったばかりだし
フランスに「ツォンガ」というテニス選手がいるんですけど
何年か前にこの選手に対して暴言を吐いたキャスターがいたんですよ。。。
(いや確かにいたよ・・と思ってウィキさんの力をお借りしたら、
なんとその暴言を吐いたのって”鉄の女”の娘だってさ
・・そうだったんだ・・ :-) )


BBCっていわゆるイギリスの国営放送なんですけど、国が管理しているわけでは
ないんですね。

だから、結構な爆弾発言やスキャンダルなんかが結構出てくるんです。
それでもって今回のこの発言。


ラジオでの発言だったそうですが、当然に非難殺到だそうです。
男子シングルス地元優勝となったマレーの祝福でかき消されたように
なっていますけど・・
ホントに残念でならないですね。


確かに女子シングルスで、バルトリが優勝することを予想できた方は
ほとんどいないでしょう。

そう言った意味では番狂わせではあります。
しかし、パワーテニスが主流の現代テニスの中でも、
バルトリはフォアハンドでさえ腰を落としてしっかり両手で打つ
基本姿勢でプレーする選手。


もちろんパワーもあるんですが、安定感とメンタルでもその強さを見せつけて
優勝したわけですから、バルトリのプレーそのものを
しっかり伝えてもらいたいものですよね。


まぁ色々ありましたが、とにかく閉幕です(T_T)
個人的には、女子の上位選手にも多くなったパワー系の中で
パワーではなく高い技術力が光るラドワンスカと
・・男子はやっぱりフェデラーを応援していました。


途中で敗れはしましたがこの両者のプレーを始め、
決勝戦のジョコビッチとマレーのプレーを見ても
バルトリとリシキーのプレーを見ても
今年後半の大会も来年のウィンブルドンもまたまた楽しみになりましたね。


それでは、また次回!!


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