2014年全米オープン-錦織圭がグランドスラム8強へ突入!!

2014年全米オープン錦織ガッツ

「死闘」

フルセットを戦い抜いた試合時間は「4時間19分」。

終わってみれば、日付が変わった「午前2時26分」に試合終了。

全米オープンでは、最も遅い時間に終わった試合として記録されることになった、
「錦織圭 VS M.ラオニチ」の一戦。


いやぁ、よく勝ちましたねぇ!


「4-6, 7-6(4), 6-7(8), 7-5, 6-4」のスコアで、錦織選手が見事にウィンブルドンのリベンジを果たし、今大会第5シードのラオニチを退けました。


と言っている間に・・


準々決勝は一転、2日後(9月3日[現地時間])の第1試合。

そう、つまりもう間もなく試合が始まってしまう、ということなんですね(汗)


対戦は「スタン・ワウリンカ」。

これまで、2度の対戦でまだ一度も勝利したことがない相手ですね。

ロンドンオリンピックでは、添田選手と共に、初戦のスイス(フェデラー/ワウリンカ)戦に臨み、
粘ったものの、初戦敗退。

つまり、ワウリンカには全く勝利したことがないのですね。

加えて、相手は今年の「全豪オープンの覇者」・・・。


「次戦に向けてもちろん自信がつくよ。
本当に5セットはきつかった。
とにかく、今日は勝てて嬉しい。
明日はスタン戦に向け回復に努めるよ。
明日がとても重要になるだろう。」

と語った錦織選手。
本当に休む暇なく、準々決勝の試合を余儀なくされそうですね。


しかし、ワウリンカに敗れたのは、もう2年前のこと。

今年これまでの錦織選手を見ていたら、メジャー大会でも順調に勝ち進んでいきそうな、
そんな貫禄も十分に持っていますよね。


全米オープンと言えば、錦織選手が「Top10選手を初めて倒した大会」でもあります。

この時は、当時ランキング4位の「ダビド・フェレール」をフルセットで下し、
世界中のテニスファンに衝撃を与えました。


日本人選手としては、オープン化以降、全米オープンで日本人初の準々決勝進出を決めた錦織選手。


とにかく、ただただ勝利を願うばかり・・・ですね(^_^)


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