2014年全米オープン-トップシードのジョコビッチが見せる貫禄!

2014年全米オープンジョコビッチやったぁ!

今大会もトップシード、そして現在世界ランキング1位に君臨する
「ノバク・ジョコビッチ」。

順調に勝ち上がってきたジョコビッチは、4回戦で
ドイツの「フィリップ・コールシュライバー」と戦い、「6-1, 7-5, 6-4」のストレートで勝利を収めましたね。

これで、ジョコビッチは2009年ウィンブルドンから
「全てのグランドスラムで22回連続して準々決勝進出」
を達成したことになりました。

ウィンブルドンの1つ前の大会と言えば、もちろんローランギャロス。
2009年のローランギャロスでは、グランドスラムを戦うジョコビッチにしては珍しく3回戦で敗れてしまっていました。

そして、この3回戦でジョコビッチに”土”を付けたのは、他でもない今回対戦したコールシュライバーでした。


あれから5年の時が経ち、今回の対戦はジョコビッチが勝利。
これで、「5勝1敗」とジョコビッチがコールシュライバーとの対戦成績を大きく広げましたね。


「グランドスラムの準々決勝へ何年も続けて行くことが出来て本当に嬉しいよ。
確かに今後もこれを続けていくことが自分にとってモチベーションアップになるよ。
試合も自分のプレーも良かった。
体はとても好調だしね。
上手く行っているし、次の試合に向けて自分に勇気がわいてくるよ。」

と自信に溢れたコメントを残したジョコビッチ。


準々決勝では、早くも「アンディー・マレー」とのBig4同士の対決が実現しました。


ジョコビッチは、マレーに対して通算でも「12勝8敗」とリード。
この全米オープンで最後に戦ったのは、くしくもマレーがグランドスラムで初タイトルを獲得した2012年の決勝以来、となりました。


「お互いプレーがどんなものか分かっている。
そして、彼がどんなレベルを持っているかもね。
彼は今年浮き沈みがあったね。
でも素晴らしいプレーを見せてくれるだろうと思っている。
同じように自分もこのコートでは自信を持っているよ。
とても、とてもハイレベルなテニスになるだろうね。
自分の試合で、世界でもベストプレーヤーの一人と戦えるなんてすごく楽しみだよ。」


と全米オープンで久しぶりのマレーとの対戦にも余裕を感じさせるジョコビッチですが、
今年の対戦は、3月の「マイアミ・マスターズ」の準々決勝のみですね。

2014年全米オープンジョコビッチVSマレー

ジョコビッチは、7月に「ウィンブルドン」を制覇し、今回で「8度目のグランドスラムタイトル」を狙っています。

この全米オープンの舞台は、2010年から2013年まで4年連続決勝に到達している相性の良い大会でもありますね。

そして・・・
全米オープンで、8年連続準々決勝の舞台に到達したジョコビッチにとっては、ここからTop10選手達とのバトルが始まることになるのです!


↓ジョコビッチのパフォーマンス


roland-garros
■プレイバック動画
Top5!こんなラリーが見たかった!
特に、3位「ガエル・モンフィス」のジャンピングレシーブは凄い!!
(2013年決勝)ナダル VS フェレール
決勝戦の最中、コート内に突然の乱入者が!
普段は紛れているSPの対応が早いのにも驚いた。
(2012年決勝)ジョコビッチ VS ナダル
キャリアで唯一全仏オープンのタイトルを取れていないジョコビッチ。2012年に全仏初の決勝の舞台に立った。
wimbledon
■プレイバック動画
(2013年決勝)ジョコビッチ VS マレー
第3セットの10ゲーム目、「Serving for the championship point」を迎えたマレーに対し、この日調子の良くなかったジョコビッチが驚異の粘りを見せます!
(2012年決勝)フェデラー VS マレー
2013年のマレーの優勝は、前年の2012年のこの敗戦後のスピーチから始まった・・のかもしれません。
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