2014年全米オープン-マレーがロジャーズ・カップのリベンジチャンス!

2014年全米オープンでマレーがツォンガと対戦!

2012年に、この全米オープンを制覇し、グランドスラム初タイトルを獲得した「アンディ・マレー」。

そのマレーは、今大会第8シードで登場していますね。


3回戦で対戦した「アンドレイ・クズネツォフ」を「6-1, 7-5, 4-6, 6-2」で倒し、4回戦へと進みました。

2セット連取で圧勝かと思われた3rdセット。

自身のサービスゲームだった第10ゲームで、ダブルフォルトを犯し、このセットを落としてしまいます。


この大会、初戦も1セットを落としていたマレーは、この試合もストレート勝利とはならなかったのですが、無事4回戦へと駒を進めました。

マレーにとって、全米オープンと言えば、2012年に「グランドスラム初優勝」を獲得した大会でもありますね。


その前、2008年には、フェデラーに敗れたものの準優勝を飾っています。


さて、これでマレーは参加できなかった2013年のローランギャロスを除いて、ここ14のグランドスラム大会で、すべて準々決勝まで進んでいたわけですが、これでこの全米オープンも次の対戦で勝利すると、準々決勝まで到達することになります。


そして、準々決勝の相手は・・・第9シードの「ジョー=ウィルフリード・ツォンガ」になりましたね。


この組み合わせと言えば、先日の「ロジャーズ・カップ」の準々決勝で対戦していますよね。

ツォンガは、この大会でマスターズ2度目の優勝を飾りました。

そう、つまり両者11度目の対戦で、ツォンガが久々にマレーから勝利を挙げた試合となりました。

それから約1ヶ月・・。

早くも、マレーにあの時のリベンジを果たす機会が訪れたわけですね。


そのツォンガは、3回戦で「パブロ・カレノ=ブスタ」を「6-4, 6-4, 6-4」のストレートで破り好調を維持しています。


そして、この戦いの勝者をおそらく待ち受けるのは・・・
「ノバク・ジョコビッチ」となりそうなんです!


シード勢が順当に勝ち残ってきた中、この4回戦以降は非常に組み合わせも楽しみになってきましたね!


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2013年のマレーの優勝は、前年の2012年のこの敗戦後のスピーチから始まった・・のかもしれません。
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