2014年全米オープン-ドロー表

2014年全米オープンアーサー・アッシュスタジアム

画像をクリックすると拡大します。また、左右の矢印で2つのドローを行ったり来たりできます。

■男子ドロー
2014usopen-m1
2014usopen-m2

■女子ドロー
2014usopen-wm1
2014usopen-wm2

さぁ、いよいよ今年最後のグランドスラムである
「全米オープン」
の開幕です・・・が、

最近の更新の遅さ故に(汗)、大会も初戦が順調に終わってしまい、ドロー表にも初戦の結果が入っているものになっておりますが、ご容赦くださいm(_ _)m


さてさて、今大会も「ラファエル・ナダル」が欠場のようですね~。


ウィンブルドン以降の大会を全て欠場しているナダルですが、この全米オープンもとうとう間に合いませんでしたね。

ハードコートでの練習中に、右手首をケガしたということで、残念ながら昨年の覇者はニューヨークには登場しないことになりました。


つまり、ウィンブルドンと同様、ジョコビッチ、フェデラーがそれぞれ第1シード、第2シードを務めます。


一方、日本のエース錦織圭選手は第10シード。

・・・・ランキングが上がって、第5シードで登場の「ミロ・ラオニチ」と4回戦で当たる可能性ですかぁ・・。

錦織選手も語っているように、あまり対戦したくない相手としてラオニチの名前を挙げていますよね。


ウィンブルドンでも4回戦で戦いましたが、初めてラオニチに敗れてしまったのは記憶に新しいところです。


ウィンブルドンでまさかの敗戦を喫した「アンディ・マレー」は、順当に行くとジョコビッチと準々決勝で対戦となりますが、その前に立ちはだかるのは、先日のロジャーズ・カップで見事に優勝を果たした「ジョー=ウィルフリード・ツォンガ」となります。


マレーは、このロジャーズ・カップの準々決勝でツォンガに敗れていますから、リベンジの機会が早くも訪れたかも知れませんね。

ツォンガは、マレーを始め、「ノバク・ジョコビッチ」、「グリゴール・ディミトロフ」、そして決勝では「ロジャー・フェデラー」を破るなど、並み居る強敵達をなぎ倒して優勝していますから・・。

2度目の優勝を狙うマレーも、ツォンガには要注意でしょう。

・・というか、マレーって今年一度も優勝していないんですねぇ~。


ケガから復帰したシーズンとはいえ、少し寂しい結果となっていますから、この大会での躍進に期待ですねぇ。


ウィンブルドンの準決勝で惜しくもジョコビッチに敗れたディミトロフは、
今大会順当に勝ち進んでいくと、フェデラーと対戦する可能性があります。


そこに行くまでに、「リシャール・ガスケ」、「ガエル・モンフィス」のフランス勢が待ち構えるでしょうが、
今年好調のディミトロフには是非、この全米オープンでも勝ち進んで行って欲しいですね。
同じく好調を維持してきたフェデラーとの対戦を見てみたいものです。



・・と、まぁなんだかんだ言っている間に大会は進んでしまっていますし・・

とりあえず、錦織圭選手も”初戦突破”しちゃってますな(笑)


更新が滞らないように一つ気合いを入れていきたいと思っています(^_^;)


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2013年のマレーの優勝は、前年の2012年のこの敗戦後のスピーチから始まった・・のかもしれません。
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