2014年ウィンブルドン-マレーがウィンブルドンの地でツアー450勝を達成!

2014年ウィンブルドンのマレー

さぁ、今年のウィンブルドンをディフェンディングチャンピオンとして戦う「アンディー・マレー」の戦いがスタートしました。

初戦の相手は、ベルギーの「ダビド・ゴフィン」ですが、ウィンブルドン初戦にはもう一つ、
マレーにとって節目となる記録も掛かっていましたね。

それは、ツアー通算450勝目の達成です。


現在まで積み上げたツアー勝利数は449勝。
現役選手の中では、現在「10位」につけていますね。


そんな記録の掛かった初戦を無事に「6-1、6-4、7-5」でストレート勝利したマレーは、現役選手の中でも上を目指すことはもちろん、「496勝」とイギリス人で一番ツアー勝利数を獲得している
「ティム・ヘンマン」の背中を追いかけることにもなるのです。


「良いプレーが出来たよ。
ショットはとても良かった。
試合の始めから良いショットが打てていたしね。
2ndセットと3rdセットはとてもハイレベルな試合だったと思う。
彼はとても良いプレーをしていたから。
彼は攻撃的だよ。
彼のショットはもちろん、極めて良く動くしコートではとても素早いからね。」


と相手を称えたマレー。

先日、グラスコート前哨戦である「AEGON選手権」でよもやの3回戦敗退となっただけに、
グラスコート本番のウィンブルドンで、まず1勝を挙げたことには、自信の回復にもなったでしょうね。


2012年のロンドンオリンピックから、先日のAEGON選手権の2回戦まで数えて
「グラスコートで19連勝」を達成していたマレー。


連勝記録は途切れたものの、前年のチャンピオンにふさわしく相手を圧倒した試合を見せてくれました!


↓マレー VS ゴフィンのフル動画


roland-garros
■プレイバック動画
Top5!こんなラリーが見たかった!
特に、3位「ガエル・モンフィス」のジャンピングレシーブは凄い!!
(2013年決勝)ナダル VS フェレール
決勝戦の最中、コート内に突然の乱入者が!
普段は紛れているSPの対応が早いのにも驚いた。
(2012年決勝)ジョコビッチ VS ナダル
キャリアで唯一全仏オープンのタイトルを取れていないジョコビッチ。2012年に全仏初の決勝の舞台に立った。
wimbledon
■プレイバック動画
(2013年決勝)ジョコビッチ VS マレー
第3セットの10ゲーム目、「Serving for the championship point」を迎えたマレーに対し、この日調子の良くなかったジョコビッチが驚異の粘りを見せます!
(2012年決勝)フェデラー VS マレー
2013年のマレーの優勝は、前年の2012年のこの敗戦後のスピーチから始まった・・のかもしれません。
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