2014年ウィンブルドン-ドロー表

2014-06-18_1

画像をクリックすると拡大します。また、左右の矢印で2つのドローを行ったり来たりできます。

■男子ドロー
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014wimbledondrawドロー表2

■女子ドロー
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2014wimbledon_02-ws

既に緒戦が始まっている今年のウィンブルドン(汗)

この大会で、日本人選手は男子3人、女子3人の計6人が出場しています。


■男子

・錦織 圭(12位)
・伊藤 竜馬(129位)
・杉田 祐一(145位)


■女子

・奈良 くるみ(40位)
・クルム伊達公子(68位)
・土居 美咲(98位)


まずは女子で、奈良、土居の両選手が1回戦を突破しましたね~。
伊達選手は残念ながら1回戦敗退となってしまいました。


男子の見所は、先日の「ゲリ―・ウェバー・オープン」で7度目の優勝を飾った「ロジャー・フェデラー」と前年覇者の「アンディ・マレー」にまず注目したいですね。

フェデラーはこのウィンブルドンで8度目の優勝を目指して第4シードに入り、順当に行けば、第5シードのワウリンカと準々決勝でスイス人同士の対決となります。

一方、連覇を狙うマレーは、同じクォーターハーフにベテラン組では「ダビド・フェレール」、
若手では「グリゴール・ディミトロフ」や「アレクサンドル・ドルゴポロフ」が入っているのですが、この3人は準決勝進出までにお互いをつぶし合うことになり、マレーにとっては準決勝までは比較的楽に進めるのではないかな、と思いますね。

とにかく両端の2人(第1シードのジョコビッチと第2シードのナダル)が今年も好調ですから、
スタミナを奪われるグラスコートの準決勝までで、どれだけ体力を温存できるかですねぇ~。


さて、第10シードで登場の錦織選手は、ナダルのクォーターハーフに入りましたが、やはり何と言ってもまずは同世代で第8シードの「ミロ・ラオニチ」でしょう。

直近のクレーで2連勝してきましたから、サーフェスが変わる今大会でも期待できますね。


そして、今大会に予選から勝ち上がってきたのが、伊藤竜馬選手と杉田祐一選手ですね。


特に杉田選手は、2009年の全米オープン以来、5年ぶりとなるグランドスラム本戦出場の獲得となりました。

それまで、予選には出場するも、中々本戦に手が届かず17のグランドスラム大会の予選で敗退を喫してきたのです。

予選最終で、先日の「ゲリ―・ウェバー・オープン」でフェデラーとダブルスを組んで準優勝となった
スイスの「マルコ・キウデネッリ」を倒しての本戦出場となりました。


初戦は、第19シードのスペイン「フェリシアーノ・ロペス」となります。
初戦から強敵となりますが、何とか善戦してほしいものですね!


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2013年のマレーの優勝は、前年の2012年のこの敗戦後のスピーチから始まった・・のかもしれません。
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