2014年ローランギャロス-ナダルに応戦した20歳の若武者!

2014年ローランギャロスナダルの2回戦

「ラファエル・ナダル」の2回戦は、Top100の選手達の中で、最も若い選手となりました。

現在、ランキング57位、若干20歳の「ドミニク・ティエム」を相手に「6-2、6-2、6-3」とストレートの勝利。

ナダルのローランギャロスでの成績が「61勝1敗」となった勝利でした。


「良いプレーが出来たよ。
思った通りだったし、リターンが良かったね。
最初は少し神経質になっていたけど。」

と自身の調子を語ったナダルは、若いティエムの出来を称賛していましたね。


「彼は、トップスターになるチャンスがあるし、このトーナメントでよく戦っていた。
大きなポテンシャルがあると思うし、我々の立場が入れ替わってもおかしくないプレーヤーの1人だ。
彼のテニススタイルは、本当に良い。
彼が取り組むべきことはフットワークとコート上の動き、それだけさ。」


そうティエムを評したナダルは、3回戦で、アルゼンチンの「レオナルド・メイヤー」と対戦します。


2014年ローランギャロスナダルとメイヤー

直近のクレーでの対戦は、昨年2013年に復帰したばかりのナダルがメキシコの「アカプルコ」に出場した際に、準々決勝で対戦しています。

2度対戦して、ナダルから1セットも奪えていないメイヤーですが、ナダルはメイヤーの強力なサーブとフォアハンドに注意しなければならない、と警戒しています。


まだまだ道のりは長いですが、着々と大会5連覇へ向けて前進しているナダル。
4月、5月のマスターズを戦っていた頃から見ると、また一段ギアを上げた感じの貫禄を見せつけてくれていますね!


roland-garros
■プレイバック動画
Top5!こんなラリーが見たかった!
特に、3位「ガエル・モンフィス」のジャンピングレシーブは凄い!!
(2013年決勝)ナダル VS フェレール
決勝戦の最中、コート内に突然の乱入者が!
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(2012年決勝)ジョコビッチ VS ナダル
キャリアで唯一全仏オープンのタイトルを取れていないジョコビッチ。2012年に全仏初の決勝の舞台に立った。
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■プレイバック動画
(2013年決勝)ジョコビッチ VS マレー
第3セットの10ゲーム目、「Serving for the championship point」を迎えたマレーに対し、この日調子の良くなかったジョコビッチが驚異の粘りを見せます!
(2012年決勝)フェデラー VS マレー
2013年のマレーの優勝は、前年の2012年のこの敗戦後のスピーチから始まった・・のかもしれません。
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