2014年ローランギャロス-ロジャー・フェデラーが双子誕生以降初勝利!

2014年全仏オープンフェデラー1回戦勝利

現在の男子シングルスでは、今世紀、つまり2001年以降のすべてのグランドスラムに、
“唯一”出場し続けている「ロジャー・フェデラー」。


そして、今回が節目の「キャリア60度目となるグランドスラム」

今でも「生きる伝説」として色々な記録を積み上げていくフェデラーが、今回のローランギャロスも順調に初戦を突破しましたね。


相手は、スロバキアの「ルーカス・ラッコ」でしたが、全く危なげなく2回戦へと駒を進めました。


2014年全仏フェデラー対ラッコ

5セットマッチとなるグランドスラムにおいて、84分という省エネプレー。
ウィナーも40本決めてます。

「パリで良いスタートが切れたよ。
早めに試合も終わったしね。
チャンスもしっかり掴めたし、結果には満足しているよ。」

と語ったフェデラー。

グランドスラムの試合では、「265勝」と歴代で1番勝利数を挙げているフェデラーは、今回の勝利でまた大台の300勝へと一歩近づいたことになります。


さて、2回戦の相手は、予選通過者同士の対決を制したアルゼンチンの「ディエゴ・セバスチャン・シュワルツマン」となります。


今年のフェデラーなら3回戦までは、比較的に楽に戦える組み合わせではないかな、と思っているので、
次の試合も同じように省エネを目指してプレーしていくでしょうね。


見据える先は、キャリアでも一番獲得の少ない、ここローランギャロスでの「トロフィー」となるのは当然でしょう。

ナダルやジョコビッチ、そしてモンテカルロ・マスターズで苦杯をなめたワウリンカ。

Top4シードの戦いは、今まさに始まったばかりですね!


↓フェデラー VS ラッコのハイライト動画


roland-garros
■プレイバック動画
Top5!こんなラリーが見たかった!
特に、3位「ガエル・モンフィス」のジャンピングレシーブは凄い!!
(2013年決勝)ナダル VS フェレール
決勝戦の最中、コート内に突然の乱入者が!
普段は紛れているSPの対応が早いのにも驚いた。
(2012年決勝)ジョコビッチ VS ナダル
キャリアで唯一全仏オープンのタイトルを取れていないジョコビッチ。2012年に全仏初の決勝の舞台に立った。
wimbledon
■プレイバック動画
(2013年決勝)ジョコビッチ VS マレー
第3セットの10ゲーム目、「Serving for the championship point」を迎えたマレーに対し、この日調子の良くなかったジョコビッチが驚異の粘りを見せます!
(2012年決勝)フェデラー VS マレー
2013年のマレーの優勝は、前年の2012年のこの敗戦後のスピーチから始まった・・のかもしれません。
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