全豪オープンテニス男子の戦いもいよいよベスト8へ!!

2014-01-21_1
いやぁ~~、惜しかったですね。

全豪オープンの四回戦で対決した
「R.ナダル vs 錦織圭」の一戦。


結果は、ストレートで錦織選手が敗れたのですが、
何かこう今年のこれからの戦いに期待を持たせてくれるような
そんな戦いでした。


↓ハイライトはこちら↓


NHKでも午後2時から急遽、この試合を放送していたらしいのです。
(告知が遅いわっ!)

まぁ、どのみち仕事で見ることはできませんでしたけど・・・。


それにしても悔やまれるのは、第3セット。


第9ゲームを錦織選手がブレーク(相手のサーブのゲームを取ること)し、
セットカウント「5-4」になって次の第10ゲームの
自身のサービスゲーム(サーブを打つ方)で、
逆にナダルにブレークされてしまった場面ですね。


やはりランキングの上位にいる選手は、”ここぞ”というところの
集中力が違いました。


過去、2008年にたったの一度だけナダルからセットを奪ったことのある錦織選手も
その後4回対戦した時は、すべてストレート負け。

今回は、勝利もそうですがセットを奪って接戦に持ち込めるかどうかも
注目されていました。


第1セットもタイブレークだったので、何とか
ナダルを追い詰めてはいるのですが、
そこはやはり世界ランク1位の王者。

簡単にセットは落としてくれませんね。


それでも、今大会これまで一度もブレークされていなかったナダルから
3セットで4回ものブレークに成功したわけですから、
ナダルも結構きつかったと思います。

ナダルの中には、もしかしたら
“圭には負けないだろう”
という思いはあったかもしれませんが、予想していたより
今日の試合でだいぶコートを走らされていたように思いますね。


それだけ、錦織選手も果敢に左右、前後へと打ち分けて、”攻めていた”
ということでしょう。


ただ、やはりちょっと錦織選手には凡ミスが多いんですよね~。
まぁ、これも相手である強敵ナダルのプレッシャーがあってのこと。

今年の長い長いこれからの大会も、錦織選手には相当期待できそうです!


さて、一方でわたくし管理人も注目している
「今年のロジャー・フェデラー」

今日の試合は、第10シードのツォンガ。
全豪オープン前のエキシビジョンマッチでは、この両者は楽しそうに
テニスをしていましたが、

さてさて、今回は当然ながら真剣モードでの対戦です。


昨年の不調なフェデラーからすると、このツォンガ戦あたりで
苦戦し始めるのではないかな、と思っていたのですが、

何をっ!

左右、前後への動きがまるで全盛期の頃にキレキレでしたよ!


「復活なるか!2014年のロジャー・フェデラーを追う!」


昨年は、ケガにも悩まされてきたようですが、今年は調子がよいのか
ネットに出て行く回数も増えているように思いますね。


何はともあれ強いフェデラーを見られるのは大変嬉しいことですっ!


しかし、この後のメンツが・・・・・
はぁ・・。
とため息が出てしまうほどのメンツとなります。

まずは、準々決勝でマレー。
次の準決勝はおそらくナダルが来るでしょう。

この2人を倒して、ようやく決勝で
ジョコビッチ

となりますかね~。


現在のランキングなどによって、トーナメントの片側にナダルとマレー、
そしてフェデラーが集まってしまったので、
もうこれはどうしようもありません(泣)


とにかく、ツォンガ戦でこちらも期待感を存分に
表現してくれたフェデラーのプレーですから、

この全豪オープン「5度目の優勝」の可能性もあるかもしれませんよ!
大いに期待したいところです。

それでは、また次回!!


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