2014年楽天ジャパン・オープン-ドロー表と見所(みどころ)

2014年楽天ドロー

さて、アジアシリーズの中でも「ATP500」の2大会が同時に開催される週が、
今年もやってきましたね。

その一つ、日本の東京で開催されるのが「楽天ジャパン・オープン」になります。


今年は、2年ぶりの登場となる「スタン・ワウリンカ」がトップシードとなり、
先日の「マレーシア・オープン」で優勝を飾った錦織選手が第4シードになっています。


会場の「有明テニスの森」で、大会前に行われた「トレーニングセッション」にも多くのファンが詰めかけました。
今年は、錦織選手が全米オープンのファイナリストになった、ということもあり
ここ日本でも、例年以上にテニスに注目が集まっているようですね。


男子トーナメントでは唯一の日本開催となるこの「楽天ジャパン・オープン」では、2012年に錦織選手が決勝で「ミロ・ラオニチ」を倒して優勝を飾っています。


今年はラオニチ、錦織の両者が第3、4シードを務め、
ワウリンカと「ダビド・フェレール」が第1、2シードを務めます。


「東京に戻って来られて嬉しいよ。
誰もがとても歓迎してくれたし、2度(2009年と2012年)の準々決勝敗退を超えたいね。
多くの素晴らしい選手が来るこの大会は重要だし、タイトルを掴むのに油断してはならないね。」

とこの大会初のトップシードとして出場するワウリンカは、意気込みを語っていましたね。


初戦の相手は、日本の「伊藤竜馬」選手ですが、この場合伊藤選手がどこまで善戦できるか期待してしまいますね(笑)

さらに、ダブルスでも「ブライアン兄弟」が出場することになっています。

全米オープンで、ついにこの兄弟ペアで「100度目のタイトル獲得」に成功したブライアン兄弟は、

「この地で”101度目”のタイトルを獲得するまでは満足しないよ。」

と、日本の観衆の前で高らかに宣言していました。


さぁ、シングルスもダブルスも役者が揃った今回の大会。

日本からも「5人」が出場する今大会で、錦織選手に続く新しい役者が登場するのか・・。


注目度満点ですな!!

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(左からワウリンカ、ラオニチ、錦織、ツォンガ、アンダーソン、マイクブライアン、ボブブライアン)

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