2014年全米男子クレーコート選手権-ヒューイットが準々決勝進出!

ヒューストンで行われている「全米男子クレーコート選手権」。
元世界ランク1位のレイトン・ヒューイットが、初戦、予選通過者のピーター・ポランスキーをフルセットの末勝利し、準々決勝へと駒を進めました。

3つのセットで、互いに8つのブレークを奪い合う展開となったこの試合。
コート内は強風が吹き荒れるコンディションで非常にやりづらい展開となっていたようですね。


「最終的に勝てて良かった。彼の方が予選からこのコートで3試合をこなしていた分、自身があったんだろうけどね。」

と語っていたヒューイット。

この大会では、2009年に優勝経験のあるヒューイットでも、屋外のこのコンディションとの戦いに神経を奪われたようです。


さて、ATP250のグレードであるこの大会では、次戦が早くも準々決勝となります。

アメリカ出身の選手が多数参加している大会ですが、ヒューイットの次の相手は、やはりアメリカのサム・クエリーとなります。


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通算では、3勝1敗でヒューイットが勝ち越していますが、アメリカで開催される大会では1度敗北を喫していますね。

サム・クエリーも一時期はTop20まで上り詰めた実力者ですから、準々決勝は拮抗した試合になるかもしれません。

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