2014年全米男子クレーコート選手権-レイトン・ヒューイットが今年も参戦!

アメリカのヒューストンで行われる「全米クレーコート選手権」に今年もレイトン・ヒューイットが参戦しています。


2014-04-06_4
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この大会は、アメリカ国内で開催されるATPテニスツアーの中で、唯一のクレーコートになります。

さて、昨年に引き続き今年も参戦するヒューイットが獲得しているキャリアタイトルは、現在「29」を数えるのですが、その中でもクレーコートでのタイトルはわずかに「2つ」しかありません。

その2つの内の1つをヒューストンで開催されるこの全米クレーコート選手権で2009年に獲得しています。
そして、この2009年のタイトルを獲得してから、実はクレーコートではタイトルを獲得できていないんですね。


今年は、フェデラーを決勝で破った1月のブリスベン国際でまず1つ目のタイトルを獲得していますから、今シーズン2勝目をこのクレーコートで獲得しようというわけです。


先月のソニー・オープンでキャリア通算600勝も達成したヒューイットは、この大会を制覇するとキャリアで30回目、そしてクレーコートで3回目の「リフト・ザ・トロフィー」となりますね。


シード勢は、
第1シード—–J・アイズナー
第2シード—–T・ロブレド
第3シード—–N・アルマグロ
第4シード—–F・ベルダスコ

の4人です。
(アイズナー以外、見事にスペイン人ばかりですな(笑))



特に、第1シードのアイズナーは現在ランキング9位。
1月のオークランドでやはり今シーズンツアー1勝目を上げていますし、昨年のこの大会の覇者でもあります。


順当に行くと、3回戦でこのアイズナーとヒューイットが対戦することになりそうです。


通算では、4勝2敗でヒューイットが上回っていますが、昨年2013年の「アトランタ・テニス選手権」では、準決勝でこのアイズナーに敗れています。


クレーコートがあまり得意ではないヒューイットにとって、ビッグサーバーのアイズナーをどのように攻略するかが注目ですね。


もちろん、両者が順当に勝ち上がってくることが条件ですけどね(笑)


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