2014年ゲリ―・ウェバー・オープン-ナダルがダスティン・ブラウンを警戒

2014年ゲリ―・ウェバー・オープンのナダルが2回戦のダスティン・ブラウンを警戒す

ローランギャロスで、自身9度目のチャンピオンに輝いたナダルが、早くもグラスコートに参戦です。

やはり、トップ選手はタフですなぁ~(笑)


まず、初戦はドイツの「ダスティン・ブラウン」となりました。

「ブラウンは多彩なプレーをする選手だ。
彼はとても危険だよ。
非常に攻撃的にプレーが出来る。
ベースライン上で自分にリズムを与えてくれない。
自分にとっては大きな挑戦となるね。」

と語ったナダル。

ランキングは下位ですが、グラス初戦は少し厄介な相手になってしまいました。

2008年と2010年のウィンブルドンを制覇し、2008年のエイゴン選手権タイトルも含めると、
グラスで「50勝13敗」という記録を持つナダル。

「グラスはいつもちょっとした運さ。
グラスでは、100%で行う必要がある。なぜならここでは動きが重要だから。
特に、自分のような選手にとってはね。
1試合で35本のサービスエースを打てる選手ではないからさ。」


2012年は、準々決勝で地元ドイツのコールシュライバーに敗れたナダル。

キャリア3度目の参戦となるここハレで、初戦からまたしても地元ドイツの選手を相手にする事になったわけです。

「誰もがクレーからグラスへの転換がどれだけ難しいかは分かっている。」


クレーの締めくくりを見事に決めたナダルが、今年のグラスコートに早くも登場です!!


roland-garros
■プレイバック動画
Top5!こんなラリーが見たかった!
特に、3位「ガエル・モンフィス」のジャンピングレシーブは凄い!!
(2013年決勝)ナダル VS フェレール
決勝戦の最中、コート内に突然の乱入者が!
普段は紛れているSPの対応が早いのにも驚いた。
(2012年決勝)ジョコビッチ VS ナダル
キャリアで唯一全仏オープンのタイトルを取れていないジョコビッチ。2012年に全仏初の決勝の舞台に立った。
wimbledon
■プレイバック動画
(2013年決勝)ジョコビッチ VS マレー
第3セットの10ゲーム目、「Serving for the championship point」を迎えたマレーに対し、この日調子の良くなかったジョコビッチが驚異の粘りを見せます!
(2012年決勝)フェデラー VS マレー
2013年のマレーの優勝は、前年の2012年のこの敗戦後のスピーチから始まった・・のかもしれません。
lindbanner
jtb