スポーツの鬼ごっこ

本日2本目も
「スポーツ”ねた”でいこう!!」


・・とはりきってみましたぁ~(笑)


それにしても、
「鬼ごっこ」って「スポーツ」になっていたんですねぇ(しみじみ)


小学生の時、それも低学年の時に鬼役の先生から逃げ回った記憶はあります。

というか、それぐらいしか記憶がない。


むしろ、「缶蹴り」とか「どろけい」の方がよくやったんじゃないか、というぐらい・・
鬼ごっこについては、あまり遊んだ記憶がないんですよ。

“えっ、どろけいって知らんの??”


10人ぐらいが泥棒と警官に別れて、逃げ回る泥棒を警官が追いかけて捕まえるヤツ。
捕まえた泥棒はあらかじめ決めておいた檻のスペースで待機することになり、
その檻を何人かの警官が守る。

他の警官は残る泥棒を追いかけるわけで、でも逃げ回って見つからない泥棒に
苦戦していたら、いつの間にか突然現れて、捕まっていた泥棒にタッチ。
捕まっていた泥棒は、その逃げ切っていた泥棒からタッチをされたら

檻から逃げられる。

泥棒が全員捕まったら、警官と泥棒が交換(おいおい)。


・・・っていう、あの助け出すときのスリルだったり全員捕まえた時の達成感なんかで
放課後の3時~5時半までの間


学校の校庭やその周辺を舞台に繰り広げられた逃亡と追跡のサスペンス。
そう、「どろぼう」と「けいかん」で、いわゆる「どろけい」!


「もうおうちに帰りなさい」コールの「ふるさと」が町中に流れるまで、
汗まみれで走り回ったあの頃・・・


・・・・懐かしいなぁ・・・・


というわけで、鬼ごっこより、どろけいの方が熱く語れるぐらい
鬼ごっこって遊んだ記憶がないのです。


だから、こういった正式なルールと審判まで付いて、行われている鬼ごっこって、
なんか出世したんだね、っていう感じなんですよね。

わたくし管理人としては、どちらかというと「どろけい」がスポーツになっていた方が
テンション上がっていたかも知れません。

それにしても、球技が苦手だったり、ただ走るだけが苦手だったりする子ども達には
鬼ごっこという「スポーツ」を楽しんで出来るかもしれませんね。


「スポーツ鬼ごっこって何??」


それでは、また次回!!


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