フェドカップ

2014年フェドカップ-ワールドグループ2部入替戦に臨む日本チーム

女子テニスの国別対抗戦フェドカップですが、今年の日本チームはワールドグループ2部からのスタートでした。
残念ながら2月にアルゼンチンに3-1で敗れた日本は、今月19日、20日と2日間にわたって、入れ替え戦(プレーオフ)でオランダと対戦することになります。

2014-04-10_1

ランキングで見ると14位の日本よりは格下の24位となるオランダ。
この入れ替え戦で星を落とすと、来年のフェドカップはアジア・オセアニア地域のグループⅠへと転落してしまいます。


今回のオランダ戦に参加するのは、先日のリオ・オープンで初代チャンピオンになった奈良くるみ選手(43位)を筆頭に、土居美咲選手(99位)、尾崎里紗選手(178位)、青山修子選手(281位、ダブルス43位)の4人となります。

シングルスで何とか2勝をもぎ取れれば、ダブルスには青山選手がいますから、何とか勝利をもぎ取れるのではないかな、と思います。


今回、残念ながらクルム伊達選手はメンバーから外れてしまいましたが、勝利すれば来年はワールドグループ2部から再スタートできるフェドカップ。

男子は8強に残り、来年はワールドグループに属して再出発となります。

女子の方も、ワールドグループ内に何とか生き残ってほしいですね!