マスターズ1000

【テニス】上海マスターズが終わって・・

10月7日から始まった上海マスターズも終わってみれば、
ジョコビッチの優勝で幕を閉じました。

世界ランク2位の実力はやはり健在でしたね~。

一週間前のチャイナオープン(ATP500)に続いての2週連続優勝。


対戦相手のマレーには、全米オープンの決勝で負けていただけに、
借りを返したというところでしょうか。


そのマレーは、上海マスターズ2連覇で迎えた今年、順当に決勝まで上がってきました。
準決勝は、あのフェデラーでしたが、
今のマレーは、ウィンブルドンを準優勝、ロンドンオリンピック、全米と制覇し、
一番波に乗っている選手。

サスペンデッドになったものの、見事にストレートで勝利しました。


フェデラー、ジョコビッチ、ナダル、そしてマレーで形成される四強と言われる中の
一角であるマレーですが、他の3人もマレーの強さ、技術力の高さを認めています。


(そういえば、今年の四大大会はこの四強がそれぞれ一つずつ獲ったんですね。)


ジョコビッチは、1月の全豪オープンを制覇、そして3月のソニーエリクソンで優勝して
以降、イマイチ調子が上がってこないなぁと思っていたんですが、
ここにきて、8月のカナダ、今回の上海とATPワールドツアーでもしっかりと優勝を
手にし、ランキングポイントを稼いでいます。


そして、何と言っても今大会準決勝でマレーに敗れてしまったロジャー・フェデラー。


訳の分からん殺害予告もありましたが(無事に終了して良かったですね)、
またしてもマレーに屈してしまいました。

通算成績でも、マレーの方に軍配が上がっているのですが、
ATPワールドツアーで、あまりマレーに勝てていない気がしますね。

マレーが3セットマッチに強い(ATPワールドツアーは3セットマッチ)ということでは
ないでしょうけれど・・・。


今月末のパリマスターズと来月のATPワールドツアーファイナル
と今年も残り少なくなったメジャー大会では、もう一度、
フェデラーの優勝シーンを見たいなと願うばかりです。


それでは、また次回!!