野球

日本ハムファイターズが提示した「道しるべ」

まさか、こういう結末になるとは・・という感じです。

そう、日本ハムファイターズに入団した大谷選手のお話です。


日本ハムファイターズファンなら誰しもが喜んだ入団発表になりました。
(つまり、わたくし管理人もです(^o^))

ドラフトで強行指名した日本ハムへの批判や、日本国内球団への入団に傾いてきた
大谷選手や高校への批判など、この1ヶ月半ぐらいたくさんの経緯を踏んできましたが、
それはまぁ色々な考えもあるでしょうから
ひとまず置いといて・・・(^_^;)


何よりもドラフト前から現時点で一番獲りたい選手を指名することを明言し、
その選手が自分の球団に見向きもしていないことを承知の上でも、
交渉を重ねて、最終的には入団として形を作った。

栗山監督をはじめ、日本ハム関係者の一致した強い思いの結果だと思うんです。

そして、気になっていたんですけど・・

当初からニュースにもなっていたあの大谷選手に提示した資料ですよ。
なんと、ファイターズのホームページ上で公開しているんです。


大谷選手との入団交渉時に提示した球団資料について


栗山監督曰く、「隠すものでもない」ということなんですが、
この考えが素晴らしいですよね。


ファイターズだけではなく、日本球界のためにも各球団が参考にしてもらってもいい
ということだと思うんですけど、
結果的に日本ハムファイターズが学校をはじめ各方面に迷惑をかけたと
謝罪しているから、その代償のつもりなのかどうかは分かりませんが・・
やはり「球団資料」ですし、まさか公開されるとは思いませんでしたよ。


しかも、その内容が野球だけでなく他のスポーツ選手のデータも合わせて
作成されているんです。

企業が作成するプレゼン資料としても参考になるんではないかな、と思いました。
一人のスポーツ選手に対してきちんと接していたことがこの資料を見るだけで
分かる気がしますね。


某監督は文句たらたらでしたが(笑)


でも、これだけの資料を用意されて熱心に自分のことを誘ってくれたら・・・
そりゃ、18歳でなくても心は動きますよ。

ファイターズのチーム力はやっぱり日本一だと思いましたね。


それでは、また次回!!


1番と2番が復活

野球のオフシーズンには色々と話題があるもんですが、
我らが北海道日本ハムファイターズの背番号変更がニュースになっていましたね。


※容態感(←我が家のATOKはこのように変換しやがりました)


陽岱鋼(ようだいかん)選手が背番号1へ、大野将太選手が2となりました。
1番と2番の両方が欠番になっていることは分かっていましたが、確かに珍しい
ことではありますね。


出世した選手、これからの活躍が期待される選手が、
一桁の背番号を背負うことになるのですが、
1シーズンで「1」と「2」の両方が欠番になっていた2012年のシーズンは
見事にリーグ優勝を果たしました。


「1」と「2」が埋まったと思ったら、「3」の田中賢介選手がメジャー行きを
表明しましたよね。

ということは・・・メジャー行きが決まると来年は「3」が空くんですかねぇ~。


そういえば、「7」の宇宙人糸井嘉男選手もポスティングによるメジャー行きを
球団に申し入れたことがニュースになっていた気がします。

(何が宇宙人なのか、色々ネットを調べるとたくさん出てきます。
もちろんプレーは現役選手でも1位、2位を争うトップレベル。)


選手の後ろの顔ともいうべき背番号。
例え、一桁台が空くことになっても、すぐにその一桁を背負う期待の選手が
現れてほしいもんですね。


「プロ野球の背番号にまつわる話あれこれ」


それでは、また次回!!


世紀の大誤審

いやぁ~ひどかったですね~。

昨日の日本シリーズのあの判定。
4回表ノーアウト1塁の場面。

打席の加藤へ投じた頭部付近のボールがデッドボール危険球となったあの判定。
誰が見ても当たっていなくて、スローで見てもやっぱり当たっていない。

スポーツ新聞の見出しは、一斉に
「世紀の大誤審」
と報じていましたね。


↓ありえないデッドボール判定に道民も怒り!!


はっきり言って、誤審なんてものは昔からあることですが、
近年プロ野球の審判レベルはホントにひどいですよ。

誰がどう見たって、というプレーに対しても判定は覆らない。
かと思ったら、今回のように巨人の原監督に抗議を受けて判定をデッドボールと覆す。
正に、”お粗末”でしたね。


まぁ、これで流れが変わって、ファイターズは結局大敗でした(泣)
ファイターズファンとしては、なんとも残念な結果ですよ。
とりあえず、一日、移動日で空くので選手達にはリフレッシュしてもらって、
東京ドームの戦いに備えて欲しいモンです。


「意外と知らない?!野球のルール集」


それでは、また次回!!


【手に汗握る熱い戦い】ファイターズ目線の2012年パ・リーグCS<2戦目>

ソフトバンクは昨年の日本一チーム、今年のペナントはソフトバンクに負け越した、
とは言え、やはりなんだかんだ言っても今年のパ・リーグ覇者の日本ハムファイターズ。

第二戦も0封で順調に勝ちを収めました。

と第二戦のことを書いている間に今日の試合、第三戦も勝ち、
無事日本シリーズに出場が決定しましたぁ(拍手)


対戦相手となるであろう・・・はずだった巨人が相当苦戦しておりますなぁ。
中日の方がまとまっていて来て欲しくないなぁと思っていた管理人は、
順当に巨人に来て欲しかったのですが・・・何だか危ういです。

ペナントがぶっちぎりだった巨人がCS4連敗となると、何だか白けそうですけどね・・
とりあえず、ファイターズおめでとー!


「【手に汗握る熱い戦い】ファイターズ目線の2012年パ・リーグCS」


ということで、また次回!!


【手に汗握る熱い戦い】ファイターズ目線の2012年パリーグCS

現在、プロ野球のセ・リーグもパ・リーグもクライマックスシリーズの
ファイナルステージを戦っています。

パ・リーグは、2位の西武ライオンズが3位のソフトバンクホークスに負けてしまったため、
ファイナルステージは、1位の日本ハムファイターズと3位のソフトバンクホークスの戦い
になりました。


日本ハムファイターズは、2004年に北海道へ本拠地へ移転してからリーグ制覇が4回、
日本一が1回の今や強豪チーム。

また、北海道民に愛される球団でもあり、北海道に移転後の観客動員数は毎年100万人
を超えています。
日本ハム・南海(現在のソフトバンク)・ロッテがパ・リーグのお荷物球団だったのも
今は昔。


ホントにパ・リーグはどのチームも優勝できるような力を持ったところが多くなりました。


とりあえず、第一戦は、1点差でファイターズが勝利しましたが、
6回までは、息詰まる投手戦でしたねぇ~。

点数が入ったのが7回の表裏だけですから。
HTB(北海道テレビ放送)での中継を解説していた岩本勉も切れ味するどく
しゃべり続けていました(笑)

とりあえず・・・ファイターズを応援している管理人としては、
目線がファイターズよりですがm(_ _)m
よろしければご覧下さい↓↓


「【手に汗握る熱い戦い】ファイターズ目線の2012年パリーグCS」


それでは、また次回!!


意外と知らない?!野球のルール集を更新

昨日に続いてのスポーツネタですが・・・

あれを見たときは、もうすぐ39歳になる人間の身のこなしとは思えなかったですね。。。


そうです。イチロー選手のあのホームインです。


ああいう走塁って、「オーバーランじゃないか!」って抗議されてもいいと
思うんですけど、敵もあっけにとられたという感じですかね。


場面はディビジョンシリーズで、場所はオリオールズの本拠地、
つまり敵地にもかかわらずとっさに体が反応するのはさすがです。

どうしても体力などが衰えていく30代でしかももうすぐ40歳。

今まで見てきた40歳間近の外野手では、現在のソフトバンク秋山監督と
イチローぐらいですかね。
まだまだ全然衰えてないじゃん、と思ったのは。


そもそも、40近くになって一線級の外野手であること自体が凄いですよね。


「意外と知らない?!野球のルール集」


それでは、また次回!!


プロ野球の背番号を語る

巷では、
「ツインズの西岡選手が、阪神と契約合意か」
というニュースも流れる中、久々に

「プロ野球の背番号にまつわる話あれこれ」

を更新しました。


やっぱり、プロ野球の背番号で熱く語れる(?)背番号0や背番号00は
色々と語る方も多いですね。

そんな中、西岡選手復帰と共にクローズアップされた
「背番号7」
ジャイアンツの背番号7の歴史を見てみると
(西岡と全然関係ないやん、というツッコミをちょーだいしそうですが・・・)

管理人の記憶は元メジャーリーガーの「レジー・スミス」から始まります。
その前の「柴田勲」はあの「V9戦士」ですし、その後の「吉村」や「二岡」など
言わずと知れた名バッターばかり。


こう見ると蒼々たる選手がこの「7番」という番号を背負っているんですが・・・、
そう、なぜかジャイアンツで7番を背負った方って、現役中も引退後も
不名誉なスキャンダルの話題が多いんですよね。


現在の7番を背負う長野選手は、2012年は最多安打のタイトルを獲得した
こちらも名バッターの仲間入りを果たす選手になりました。

しかも、同時に最多安打を獲得した坂本選手にも拍手を送るなど、ナイスガイ
なところがあるじゃないですか!


すこ~し人気にかげりの見えるジャイアンツをどんどん盛り上げていってほしいですね。


はい、もちろん西岡選手も応援しておりますよ(笑)


それでは、また次回!!


救援投手のホールドって何??

2012-10-4

野球の投手の記録って、勝った数に、三振取った数に、防御率に、最後を締めくくった
セーブ数に・・・あと・・・・・・

「ホールドって何??」

という方が結構多いと思います。


それもそのはず、中継ぎ投手の記録の指標である
「ホールドポイント」
が正式にセリーグ・パリーグで採用されたのが、2005年から。


ここでは、大人気
「意外と知らない?!野球のルール集」

で、ピッチャーのホールドについて少し記述してみました。


まぁ、色々規則があってこの例だけではないんですが。。。

日本ハムが優勝したこともあり、中継ぎエースの増井投手の動画をお借りしましたぁ~
(拍手)

ホールドポイントを稼ぐことがいかに大変かは今後、また
「意外と知らない?!野球のルール集」に記載していきたいと思います。


それでは、また次回!!


「意外と知らない?!野球のルール集」を更新

フェアゾーンとファウルゾーンを分ける境界線。
それが「ファウルライン」。

ボールの位置や守備側の野手の体の位置など、
どうなったときに”フェア”だったり”ファウル”だったりするのかが
結構難しかったりしますよね。


今回は、フライがファウルライン近辺に上がってそれを守備側が捕球できなかった時の
フェア or ファウルの判定について、動画を交えて記事を更新しました。

「意外と知らない?!野球のルール集」


もちろん、ライトの選手は捕れると思って飛び込んでいって
グラブにボールが当たってしまったわけですが、
もし、ボールに追いつくことができずに、地面にボールが落ちていれば、
ファウルの判定をしてくれたかもしれませんね。


もちろん、ライトの選手が悪いわけではありませんよ。


近年、プロ野球審判のレベルが落ちているんじゃないか、というのは
よく言われていました。
(※そのせいもあってか、ビデオ判定も使われるようになりました・・)


この動画のように、誰が見ても
「いや、違うだろ!」
という判定はしてほしくないものですね!


それでは、また次回!!