野球

この時期に発表された”2014年日米野球開催”に見え隠れするNPBの思惑とは

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海の向こうから屈強な男達が来日して、バカスカ日本のピッチャーを打ち崩して、また海の向こうへと帰って行く・・。
かつて、日本のプロ野球シーズン終了後には、そのような日本では見られないエキサイティングな試合を楽しむことができる時代もありました。


そう、昔は2年に1度のペースで、アメリカメジャーリーグからオールスター軍団が来日し、
日本選抜チームと数試合をこなす「日米野球」なるものがあったのです。


来日した選手も大物ばかりで、
ノーラン・ライアン
オジー・スミス
ロジャー・クレメンス
カル・リプケン
ケン・グリフィー・Jr
ランディ・ジョンソン
etc

各年代で、色んな凄い選手がやってきたものでした。


今では、4年に1度のWBCやシーズン終了後の「アジアシリーズ」など国際試合が開催されるようになった影響もあり、すっかり日本VSアメリカの野球の試合を見ることは少なくなりました。


最後に開催された日米野球は、2006年。
第一回WBCが開催された年でもありましたね。


そんな日米野球が、今年2014年のシーズン終了後に行われるかもしれない・・
と言う話題が持ち上がっています。


以前は、日本人がメジャーリーグに行くことも珍しかったため、日米野球と言えば
「日本人VS外国人」
という構図ができあがったものですが、

今年の場合は日本人メジャーリーガーの凱旋の方が話題になるぐらい
どっちのチームを見ても”侍”がいるようなそんな景色になるかもしれませんね。


さて、そもそもプロ野球の選手会側の意向が強くて開催を見送られてきた日米野球ですが、
今年に限ってなぜ突然、「日米野球復活!!」というニュースが報じられたのでしょうか?
それも、まだキャンプ中の段階で・・・。


これには、やはり侍ジャパンを”上手に”利用したいNPBの意向が絡んでいるようですね。


この時期に発表された”2014年日米野球開催”に見え隠れするNPBの思惑とは

どうしても赤字が続くNPBの体制に、増収が見込める侍ジャパンの国際試合が掛け合わさると自ずと出てくる答えが「集客が見込める強豪チームとの国際試合」ということになるようです。


日米野球を知る世代や野球ファンからは、賛成の声も多く上がっていますが、
2013年の統一球問題ですったもんだを繰り返したNPBのお金に関する思惑が、今回の日米野球復活とリンクしているようだと・・・・
素直に喜んでいい物かどうか(>_<)


一野球ファンとしては、
“やれやれ、今年のプロ野球も終わったわい・・”
と、茶をすすりながら余韻などに浸っていられないぐらい、
当然素晴らしい試合を期待したいものですけどね(笑)


まだ、正式決定ではないですが、「マー君凱旋」という気の早いおまけ付きで報道された「日米野球開催」。
日本が主導で開催予定の「プレミア12」の詳細も今だ決まらないままなのに・・・!?
という声も聞こえる中、侍ジャパンが安心して試合に臨める環境をNPBには是非とも作って頂きたいものですね。
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東北楽天ゴールデンイーグルスが球団創設9年目にしてついに・・

2013年のプロ野球を大いに盛り上げた
「東北楽天ゴールデンイーグルス」

その絶対的エースと言われた田中将大投手がメジャー挑戦を
表明し、移籍先と合わせて彼が背負ってきた
「背番号18番」
の行方がどうなるのかも注目されていましたが、

やはり、球団側が「半永久欠番」として扱うことを決めたようですね。


「プロ野球の背番号にまつわる話あれこれ」


まぁ、あれだけの成績を残した翌年に空き番になってしまうのは
残念ですが、
いきなり「オレが継承しちゃる」と、他の選手が手を上げるのも
難しい所ではありますよね。


「やはり野球は投手で決まるかぁ」
と思わせるぐらい、今年の投手陣が盤石だった楽天ですから、
2014年シーズンは、投手陣をどのように整えるかに注目が集まりますね。


とりあえず他球団の選手を獲りまくっていたホークスから
「ファルケンボーグ」
が移籍するようですから、抑え投手は埋まった感があります。


どうしてもマー君の成績に目が集まりますが、
他の先発陣も安定した力を持っているので、
やはり侮れないチームとなるでしょうね。


さらに、マー君に加え打線の中心だったマギーも
チームを去ってメジャーに帰ってしまいました。


そんな背番号18と背番号3を欠いて臨むことになった
2014年の楽天・・・・・


その上を何とかファイターズがのし上がってくれないかと(やはりそこか(笑))
切に願っている次第なのです。


それでは、また次回!!


タイムが見えない!

夏と言えば、そう・・・
球児の夏、高校野球(長嶋美奈さん風に)。


この高校野球ではプロと違って普段あまりお目に掛かれないようなプレーを見ることが
できます。

昨年は漫画「ドカベン」にも出てくる「ルールブックの盲点」が話題になりました。
そして、今年はプレー中以外のボールが侵入することによりタイムを掛けた線審に
主審が気づかず、「プレーがやり直しになる」ということがありました。


延岡学園と富山第一の試合、9回表の富山第一の攻撃。
延岡学園が1死1,3塁のピンチをダブルプレーで切り抜けた直後、
「今のプレーはなかったことにする」
と言われてしまったのですから・・・
そりゃ、せつないですよね(T_T)


しかし、このダブルプレーを取った際の投球動作前にレフトの線審は大きく手を広げて
「タイム」
を宣告しています。


これは主審がしっかり気付かなければなりません。
そうすれば、投手は投球をやめていたでしょうからね。


延岡学園も抗議していますが、延岡学園のベンチ前キャッチボールのボールが
入って来たので、これはしょうがないでしょうね。

気持ちは分かりますが・・・

やり直し後は、なんと延岡学園の投手の意地で2者連続三振。
そして延長でサヨナラ勝ちした延岡学園。


いやぁ、甲子園って色々なドラマが起こるものですな。


昨年のルールブックの盲点も今回のボールデッドのお話しも
↓に書いてありますので見てみてくださいね。


「意外と知らない?!野球のルール集」


それでは、また次回!!


むじゅん(矛盾)

国という単位でも、一国内の法人や団体であっても、
その国もしくは業界の中では違う考えを持った人がたくさんいます。


そんな色々な意見をぶつけ合いながらよりよく改善していくことが重要ではないのか、
と思いますね。

統一球が、ホームランが出やすいボールへと勝手に変更されていた問題ですけどね。

まぁ、現場の選手や指導者達は、かなり早い段階から皆さん口を揃えて
「昨年とボールが違う」
と言ってたので、その時点で何か対応できたでしょ、コミッショナー。
と思いますよねぇ。


この期に及んで、
「部下が勝手にやった、わたしは知らなかった。」
と、責任転嫁し
「選手や関係者には悪いと思っている。」
と、誤っといて、
(責任とって辞任するのかぁ)
とみんなの”辞任しろ”雰囲気を感じた途端

「・・・
・・・
いやいや不祥事と思ってないんですよ!!」
って言われてもねぇ(苦笑)


組織として関係者に悪いことをしたと思っているのに、
私は不祥事(悪いこと)とは思ってないって言う。

組織は悪で、その組織のトップである私は別に悪くない。
つまりは、本日のタイトルです。


確か、WBCに対応するため導入したはずの統一球でしたが、
結局今年のWBCの使用球と日本のプロ野球で使っていた統一球は
違っていたわけですし。


この辺もうやむやですから、コミッショナーには全てはっきりしてもらいたいですね。


この件に関しては、抗議の件数も随分あったので、関心の高さが伺えます。
お怒りの方も多いと思いますので、ちょっと笑える画像を更新してみました。


「【あ~っ】思わず叫びたくなる絶妙なタイミングのショット集」


「見た1秒後に「なんか違くね??」と思ってしまう画像集」


これから、しばらくサッカーに見応えのある試合が続きますから、
野球(というか事務局)もこのような悪いニュースは、もう
”なし”にしてもらいたいもんですね。


それは、また次回!!


【野球の「DH」学】打撃が得意な投手を起用するパターンいろいろ

日本のプロ野球にはセ・リーグとパ・リーグの二つのリーグがあります。

この2つのリーグの大きな違いと言えば、やはり
「DH(指名打者)制度」
があるか、ないかということになるでしょう。


ご存じの通りDH制度のあるパ・リーグでは、攻撃時にピッチャーが打席に立つ
ことはありません。

つまり、守備を行わずピッチャーの代わりに打撃だけを専門に行う人を
指名打者と呼ぶわけです。

アメリカメジャーリーグのアメリカンリーグに倣って導入された指名打者制度も
導入当初は賛否両論ありましたが、
今では、パ・リーグの試合、もしくはパ・リーグの主催試合で使われることは
一般的になりましたね。


そんな攻撃力をアップできる「DH」という制度。
今後、この制度と上手に付き合っていかなければならない球団があります。そう、
「北海道日本ハムファイターズ」
です。

もちろん、大谷選手のことになるのですが、いやいやここにきて
”やっぱりピッチングも打撃もどっちも捨てがたい”
という声が多数聞こえてくるなか・・

DH制度のあるパ・リーグ主催ゲームで2度目の先発をするようですが、
・・色々大変です。


本来の形は、大谷”投手”が先発するときに、DHを使うのですが、
当然、大谷”選手”として打撃も行わなければならない。

そうすると、「DHを使わない」という選択をして大谷選手が打撃を行うことになる。
でもピッチングがよろしくなくて大谷投手が降板すると、以降のピッチャーもずっと
打撃を行う必要がある。


う~~ん(T_T)


となるわけです。


何とも悩ましいですね(笑)
もちろん、先発完投すればいいだけの話なのですが・・
さすがに毎回そうはならないでしょう。

とか何とか、素人があーだこーだ言ってもしょうがないので、
とりあえず、大谷選手が起用されるときのDHの各パターンを少し
集めてみたわけでして・・・


「【野球の「DH」学】打撃が得意な投手を起用するパターンいろいろ」


今まで、ピッチャーが打撃も行う想定がほぼなかったわけです。
色んな想定を考えたときに、大谷投手が先発でもリリーフでも投げた場合は、
その後はピッチャーを出さないようにするのが一番いいことなのだ、
と気づいたわけです(笑)

(二刀流を考え直した方がいい!と言う方もおられるかもしれませんが・・(^_^;))


それでは、また次回!!


10代、20代が活躍!

昨日放送されていた各スポーツニュースは、日本ハムファイターズの試合を
トップニュースで報道していましたね。

各キャスターもそれぞれ北海道に飛んで、現地からこの試合の様子を
解説していました。

まぁ、それもそのはずで、あの「大谷投手」が無事に先発の役目を果たした
試合となったからです。

開幕からこれまでは打者として試合に出場していましたが、
交流戦の最中、しかもチーム4連勝がかかった大事な一番に華々しく
投手デビューとなったわけです。


ところで・・・


北海道には、日本テレビ系列で平日の15:48~19:00までに
「どさんこワイド」
という道民には毎日当たり前のように放送されている番組があります。

”関東の平日お昼の番組”と言えば、「笑っていいとも」じゃね??
と言う感覚と同じように、

”北海道の平日お昼の番組”と言えば、「どさんこワイド」じゃね??
と言う感覚でしょうか。
(夕方に始まって、夜7:00まで続くんですけどね(^_^))


今は、「どさんこワイド」を見ることが出来ない元道民のみなさん!

まだやってますよ、「奥さん、お絵かきですよ!」のコーナー。

お暇があれば、17:00頃にJR札幌駅南口へどうぞ(^o^)
夕方は、結構肌寒いですからお気を付け下さいね。


で、何の話でしたっけ・・・あっそうそう、


そのどさんこワイドでは連日のように「ファイターズ速報」が入るんです。
正に北海道移転10年目にして、ファイターズが道民の心を掴んだ要因でもあります。
(だって、どさんこワイド見てるとファイターズ情報が嫌でも耳に入るし、
野球中継と言えばファイターズの試合です。
そりゃ、”応援しましょうか”と言う気にもなりますって。)


そして、大谷投手が先発することが分かってからは大盛り上がり。
それこそ大谷君一人が注目されている状況となっていましたけど・・・。

これら道内、道外の報道と相反するかのように、
大谷投手は、本当に落ち着いて淡々と投げていましたね。
(MAX157キロですけどね、はやっ)


もちろん、北海道では生中継で日本ハムファイターズの試合が放送されていた
わけですから、5回を投げきるまですべて見ていましたが、
どさんこワイドをはじめ、多くの野球解説者やマスコミが熱くなっているよりも
はるかに落ち着いて投げていました。

そりゃね、
ランナーを出してからのクイックが課題だの、
投球数が増えてきたら球がすっぽ抜けだしたのは、投手としての練習量が
足りないからだの
「粗」を探せばいくらでも出てくるでしょう。


でも、
センター後方のテレビカメラから撮ると北海道の白い地図がくっきりと見える
札幌ドームのピッチャーズマウンドを、まるで自分の領域のように
何年もそこで投げ続けてきたかのように、しっかり投げていたように見えましたよ。


・・18歳かぁ


。。。¥¥¥^^^^----/////=====


と、自分の18歳頃を思い浮かべながら一人苦笑いですな。

先日、フェデラーに勝利したテニスの錦織選手が20代前半、
6月早々に、サッカーのワールドカップ予選のオーストラリア戦を戦うメンバーにも
香川選手のような20代前半の若い選手がいて、何とも若い世代が
各国で活躍している状況です。

そして、30代を過ごすわたくし管理人も
「ふんどしを締め直さなアカン」
と気合いを入れた次第だったりするわけです(笑)

30代、老けるには早すぎますもんね!


それでは、また次回!!


国民栄誉賞の授与式に参加するもう一組の・・・

2013年5月5日と言えば・・・そう、
国民栄誉賞の授与式が東京ドームで行われる日
という感じで、ネット上のニュースでも大々的に報道されていますよね。


長嶋氏や松井氏の親交のある方のコメントや球場に届けられた花束の数々など
やはり愛されるお二人には、祝福の嵐が止むことはありません。

ケガをしてリハビリ中の由伸選手も東京ドームに足を運ぶとか・・・
周辺も慌ただしいですね。

それにしても、松井氏が日本を離れたのが10年前。

現在ジャイアンツに在籍しているメンバーで松井氏と一緒にプレーしていた
野手って、由伸と阿部と鈴木尚広ぐらいじゃないですかね。


おそらく長野の7番は二岡だったでしょうし、坂本の6番は
あのバントの名手、川相昌弘だったんじゃないかな、と思います。

10年経つと色々変わっていくもんですね(笑)


まぁ、松井「選手」と同じ時代を生きた者としては、
引退や国民栄誉賞の受賞は感慨深いものがありますよ。

(ニューヨークヤンキースの生松井を見たかったなぁ(T_T))
ニューヨークでも1日復帰プランがどうのこうのと言っていらしいので、
何かしらのセレモニーを行うかも知れませんね。


でも、盟友ジーターがケガでいませんから、どうなることやら・・・
今後も松井氏からは目が離せません。


・・・・そして


ひっそりと話題になるのが、やはりこの人なんです。
そう、プリティ長嶋氏。

最近、あまり見なくなった(気がする?)はなわと一緒に
球場と授与式を観戦するようですね。

長嶋氏からもお墨付きをもらっているプリティ長嶋と
松井氏からおそらくお墨付きをもらっていないだろうと思われるはなわと
ささやかに見守ってほしいですね。


「【祝】長嶋茂雄氏への祝福の声がとうとうプリティ長嶋氏にもやってきた」


それでは、また次回!!


ダブルスチール

スリーアウトの瞬間は、ふぅっと息をつきましたね。
2013年のWBCも日本の戦いは終わりました。


まぁ、何やかんや言われているあの8回のダブルスチールですが、
そのプレーだけが敗因ではないですから、個々の選手を責められるわけではありません。

まぁ、せっかくダブルスチールというものが話題になりましたので、


「意外と知らない?!野球のルール集」


を更新してみました。

このプレー、普段のプロ野球の試合でも結構見られるプレーなんですが、
ランナー1塁・2塁の時には、

・ピッチャーのモーションや癖などが見抜けて、両方のランナーが100%成功する場面
・守っている側が「ここでは走ってこないだろう」と思っている裏をかいて走る場面

など、両方のランナーが盗塁成功しなければ意味のない作戦なんですね。


ましてやバッターが4番であれば、ランナーは自重することの方が多いのです。
(”裏をかく”というのはこういうことで、4番だからランナーは走らないだろう
と守備側が思っていると攻撃側がダブルスチールを決めたりする)


報道されている通り「行けるなら行け」というサインであれば、
1・2塁の場面ではランナーとしてはチョットキツイですね。

仮に1・3塁であれば
1塁ランナーが1・2塁間で挟まれる事は可能で、その間に3塁ランナーが
ホームに突っ込むこともできたかもしれません。


今回の場合、2塁にランナーがいますから、1塁ランナーは挟まれようがないんですね。
それをきちっと分かって1塁側から2塁側に向かって1塁ランナーを追いかけた
プエルトリコのモリーナ捕手も冷静だったと言うことですね。

(※仮に内川選手が追いかけられているときに、井端選手が3塁に向かって走った
としても、おそらく2・3塁間で井端選手が挟まれてタッチアウトになり、
結果、ツーアウト2塁となる状況には変わりないですから。)


ダブルスチールのサインってベンチも出しづらいサインだと思うんですよ。
アウトカウントを1つ余計に与える可能性が大ですから。

WBCの大一番で、これだけの賭けに出る必要があったのか、
ランナーは動かず、4番の一振りに賭けたほうが良かったのか、
今となっては、どのように推測してもしょうがないですけどね。


でも、これから始まるプロ野球のペナントレースで、ランナー1・2塁、ランナー1・3塁
の時には、バッティングだけでなく走塁面の攻撃方法もあるんだ、ということを
楽しむことができるんではないでしょうか。


「意外と知らない?!野球のルール集」


それでは、また次回!!


WBCでも強さを発揮!意外と知られていないドミニカ共和国とは

WBCでもドミニカが連勝街道に乗ってますねぇ~。
ところで、どっちのドミニカが野球の強い国かご存じでしょうか??

・・・

へっ??
どっちのってどういうこと???


と不覚にも不意打ちを食らってよろけている貴方。


実は、「ドミニカ」と名前が付く国には2つの国があります。
1つはドミニカ国。
そして、もう1つがドミニカ共和国。


そう、あの野球が強い国は「ドミニカ共和国」なんです。


アレックス・ロドリゲスもロビンソン・カノもドミニカ共和国です。


この2つの国。
支配していた国も違うから当然言語も違う。
通貨単位は、方やドルで方やペソ。

国旗も違うし、場所も全然違う。

同じなのは、カリブ海に浮かんでいる島国だということだけ。
あのコロンブスが発見したのは、ドミニカ国があるドミニカ島なんですね。


でも、今日本でよく知られている国はドミニカ共和国ではないでしょうか。
というよりも、ドミニカ国の存在を知らない日本人の方が多いかも知れません。


今年のWBCでばく進中、決勝ラウンド行きを決めたのはドミニカ共和国。
しつこいですが、コロンブスに見つかったのはドミニカ国(笑)


カリブ海には結構たくさんの島と国がありますからねぇ。
カリビアン達も日本は知ってるけど場所は分からないって人が結構多いですし。

そんなわけで、本日アメリカを下して決勝ラウンドに進出した
強敵「ドミニカ共和国」
と是非”決勝戦”で戦って欲しいなぁ~、と思う今日この頃でした。


「WBCでも強さを発揮!意外と知られていないドミニカ共和国とは」


それでは、また次回!!


WBCだね

スポーツ!

とか言いながら・・・


このカテゴリでは、野球とテニスしか話題に挙げないそんな偏ったサイトです(笑)

別の言い方をすると「二刀流」とも言いますが・・m(_ _)m
まあ、それはさておいて。


いやぁ、すっかり更新が滞っていた間に色んなことが起こりましたね。

一番びっくりしたのが、1月に起きた日本ハムファイターズの糸井嘉男選手のトレードですよ。
成績やその身体能力は今さら言うまでもありませんが、主軸を同一リーグのチームに
放出してしまうそのファイターズの決断に驚きました。


だって、熱心な野球ファンの間では、大谷選手が入団したことより盛り上がって
ましたもんね・・・

報道では、
球団の提示した年俸に納得せず、
そんなんならメジャーに行くわ、と宣告された球団がトレード要因とし、
そのトレードは実は、糸井から持ちかけていたぁ


・・・とかなんとか出ていましたが、


↓この記事を読むと、「う~ん」と首をひねりたくなります。

【糸井は本当に「メジャー志望」が強くてトレードされたのか?】

メジャーに行くか行かないかは別としても、交渉の進め方そのものはやはり、
黒幕が相当裏で糸を引いていたということですね。


糸井選手が栗山監督を訪問し、号泣したことは栗山監督もどっかのインタビューで
言ってましたもんねぇ~。

記事中の某主力に泣いて謝ったという、その某主力とは稲葉選手だと思いますが、
相当糸井選手を気に掛けてしょっちゅう連絡していたようです。


その数日後にマスコミの話題は「ポスト糸井は大谷か」ですからね(苦笑)
糸井選手の穴は、そんなに簡単には埋まらないでしょうねぇ。

まぁ、温かい北海道民は、糸井選手が遠征で札幌ドームに来たときには
それが例えオリックスのユニフォームでも拍手で迎えると思いますよ。


なんか、オリックスでも3番ライトが濃厚らしいので場内アナウンスの時には、
ファイターズファンから悲鳴が上がるかも知れませんね。
というわけで・・・


昨年末から今年の初めと、良いことも悪いことも話題を振りまいている感のある
そんな日本ハムファイターズですが、
今年もがんばって応援してゆきます。はい。


そして・・・2月。


WBC代表選手が発表され、日本ハムから稲葉選手と中田選手が選ばれました(拍手)
打順予想では、


6番 糸井(オリックス)
7番 中田(日本ハム)
8番 稲葉(日本ハム)

うん??
って、これ昨年までよく見てきた打順じゃないですかっ。


(これは、昨年2012年の日本ハムファイターズの3番、4番、5番です)


糸井選手のトレードの時に、この並びはもう見られない(悲)
と思っていたら最後の最後でWBCがあった、ということですね。


「イマイチ盛り上がらん」


なんて言われているWBCですが、見方によってはWBCも色々と楽しめそうです。

そんなこんなで、1日でも長くチームが残って欲しいと願うばかりです。
(なんか、タイトルに掲げている割には糸井の話ばっかで、WBCの話が少ないな・・)


あはっ(汗)


それでは、また次回!!