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ルーズヴェルトゲームのあの投手が「西武―ヤクルト」の始球式に登場!



今年も日本プロ野球は、セ・パ交流戦へと突入します。

昔は、セ・リーグとパ・リーグの真剣勝負は、日本シリーズでしか見られなかった物ですが、今では1ヶ月も各チーム同士が必ず試合をするようになりました。


それこそ、交流戦がない時代は、
「今年の日本シリーズに出場するチーム同士の対戦はもう二度と見られないかも!」

なんて思ったりしたこともありました。


そう言う意味では
「うわっ、こういう対戦が見られるんだ~」
という希少価値(?)を感じる、ある意味「感動」みたいなものは、なくなったような気がしますね(笑)


さて、今年はセ・リーグの主催試合の方で、「DH制を使用する」ルールで行われるそうです。

昨年までは、普段のペナントレースで「DH制」を採用しているパ・リーグの主催試合でしかDH制を使用していなかったので、打線に厚みが出るDHを使用する試合は、「セ・リーグのチームがいつも先攻」となっていました。


あっ、「DH」というのは「designated hitter(指名されて打つ人)」のことです。
一般的に打力の低い(低くない人も中にはいるんですが)投手は打席に立たず、その投手の代わりに打席に立つだけの選手がいるのですが、これを「指名打者(DH)」と言うのです。

つまり、DHを使うとその試合のチームの打力が少しアップする、ということですね。

「先攻」だと何が不利か、というと「サヨナラゲームを演出できない」んです。

仮に、最終回の9回表に逆転しても、9回裏に守りきらなければならない・・。
9回裏で逆転されると、それはつまり「サヨナラ負け」ということになり、先攻は勝ちきることができないのです。

野球は、本当に試合終了まで何が起こるか分からないスポーツですから、
4-0で勝っていても、一気に9回裏に5点入れられて「サヨナラ負け・・」というシチュエーションも十分考えられます。
したがって、一般的に、野球は後攻めが有利とされています。


それなのに、より攻撃的になれる「DH」を使う時にセ・リーグがいつも「先攻」では不利だろう
・・・ということですかねぇ。


某球団のおかげで、昔から「人気のセ、実力のパ」とはよく言われた物です。

これは交流戦も例外ではなく、今年で10年目を迎える交流戦もセ・リーグが勝ち星でパ・リーグを上回ったのは、2009年だけ

後は、すべてパ・リーグの勝ち星の方が多いのです。

ちなみに、交流戦で優勝したことがあるセ・リーグのチームは2012年の「ジャイアンツ」だけ。
それ以外は、すべてパ・リーグのチームが優勝しています。


まぁ、この圧倒的にパ・リーグが強く見える成績は「セ・リーグのDHが先攻の時しか使えないから」というわけでは・・・・・全くないでしょうけれどね~(笑)

でも、そういった事も加味したのか、今年はセ・リーグが後攻の時に「DH」を使うことになった、ということです。



さてさて、そんな交流戦には、始球式にも色々な方々が登場します。



今年注目の始球式は、5月24日に西武ドームで行われる「西武 VS ヤクルト」で、
現在、TBSで放映されている「ルーズヴェルトゲーム(原作:池井戸 潤)」に出演している「工藤 阿須賀」が始球式に登場するようです。

「ルーズヴェルトゲーム公式ページ」
ドラマを見ている人は分かると思いますが、青島製作所の野球部に最近入部した(笑)あの「沖原 和也」を演じている役者さんですね。


そして、この「工藤 阿須賀」・・・「工藤」!

そう、黄金時代西武ライオンズの左のエースだった「工藤 公康」氏のご長男だそうです(最近知った!)


この沖原投手が、なんと西武ドームの始球式に登場するようですね。

しかも「工藤 阿須賀」さんは、学生時代はずっと「テニス」をやってきたそうです。

(なんか、”これでもかっ”、というぐらいに当サイトにうってつけの人じゃないですか(笑)!)


しかし、ドラマで実際に投げる姿は、むしろ「野球やってたんじゃないの??」
というぐらい、綺麗なフォームで投げますよね。


この「ルーズヴェルトゲーム」に入る前に、「お父さんにレクチャーを受けた」とどっかで見ましたが、
教える人がプロだと、こうなるのか・・・と(笑)

もちろん、ご本人の運動神経もあるのでしょうけれど。


ドラマもおもしろいですし、そんなドラマで注目されている投手が、実際の西武ドームに登場とあれば、正にタイムリーな選出となりますね。

ドラマ内で投げるような「150kmオーバー」は無理のようですが(笑)、
お父さん直伝のフォームで、素晴らしい投球を見せてほしいですね!


メディアも騒ぎ出した斎藤佑樹の転職とは?!

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元祖「~王子」と言えば、日本ハムファイターズに所属するエースナンバー「18」の
「斎藤佑樹」投手
ですね。


彼が高校3年生の夏に出場した甲子園。


そのマウンド上でユニフォームのポケットから「青いハンカチ」を取り出して、つやのある肌の上に流れる汗を”さらっ”と拭ったときには、テレビで中継を見ていたわたくしも、意味もなく「おぉぉ~~」と叫んでしまいましたよ。
そんなあの頃が懐かしい・・・・・(^^;)


あれから早7年の月日が流れ、斎藤投手もプロ4年目のシーズンを送っているわけですが・・・。

何だか、”次の就職先がどうの”、”クビがどうの”とメディアも少し騒ぎ始めましたね。


まぁ、無理もないかなぁと思うのが、前回4月10日の対楽天戦での登板。

この日までに実に中11日空けての登板だったのですが・・・
残念ながら相当にひどかったですねぇ。


右肩痛で2013年を棒に振った斎藤投手は、その痛みがなくなり今年復活してきたはずなんですが。
明らかに球威がないし、
「実はまだ肩が治っていないんじゃないの?」
と見ている人の誰もが思ってしまうほど、迫力が全くありませんでしたね。


おそらく、球が走っていないのは自分でも分かっているのでしょう。
そこで、コーナーを突きたいところですが、コントロールミスでフォアボールを出して自滅・・・。
2回、1アウトを取ったところで、栗山監督も悲壮感を漂わせながらの交代となってしまいました。


昨年に痛みに対する処方として「手術」という選択もあった中で、敢えて「肩に負担のかからない投げ方」を模索して1年を棒に振ってしまったわけですが、結果、フォームが小さくなっただけで、
「逆にしっかり手術して治した方が良かったんじゃないの??」

と周囲に思わせてしまうような、そんな結果となってしまいました。


その後に出てきた矢貫投手がダイナミックに捕手めがけて投げ込む姿を見て、
「こりゃぁ、斎藤はもうだめかもな・・・」

と素人目に見てもため息が出てしまうぐらい残念な思いに駆られましたね。


この試合、登板した救援陣が全員素晴らしいピッチングを披露したおかげで、ファイターズに勝利が転がり込んできましたが、斎藤投手の今後が「中継ぎ」か「二軍調整」かという選択肢ではなく、「テレビの仕事(つまりクビ)もありうる」と言う記事もどこかのサイトに出ていました。


そして、問題なのは斎藤投手のコメントで「反省して次までに調整してきます」という言葉だとか。
彼の中では、「次」があると思っている・・。

つまり、背水の陣という感じになっていない、ということですね。

某プロ野球解説者は、はっきりとテレビで「あの子は・・」というように斎藤投手を指していました。
それだけ、周りの目から見ても「甘い姿」に映ってしまうんでしょう。


関西のとある球場ほど野次の多くない札幌ドームで、お客さんから野次を浴びた斎藤投手。

「next(次)」を「career-last(現役最後)」という覚悟で、「次」の登板に帰ってきてほしいものです・・・。


今年も再燃した統一球問題

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昨年も6月頃に事件として話題となったプロ野球の統一球問題が、今年になってまたまた「違うボールだった」と日本野球機構(NPB)から発表されました。

昨年も少しだけ「むじゅん(矛盾)」の中で書いたんですけどね・・。


昨年、この記事を書いたときは、
「まぁ、これだけ叩かれたらこんなことは、もう二度と起きないだろう・・・」
って思っていたら、次の年にもまたやってきたわけですよ(>_<)


もう、既に「統一球」という言葉自体がアホらしく聞こえますね。


「日本野球機構」のトップページに出ている
「New Play Ball!」
と言う言葉が 「Play (with) New Ball!」(新しいボールでプレー!)
に見えてしまうぐらいお粗末な事態です。


昨年の失態は、NPBだってもちろん十分理解しているでしょうから、反発係数の数値などを第三者機関も通じて入念に確認することは当たり前なのですが、3月に行われた検査以降、それが「実際に使われるまでの保管が上手くいかなかった」という発表なんですよ。

品質管理の徹底ができていなかったことも含めて、体制の不備については昨年で懲りているはずなのに、結局同じ事が繰り返されてしまったわけですね・・・。


選手達のホームラン後のコメントにも、
「入るとは思わなかった?!」
というコメントが多く出ています。


せっかく、”ペースで見ると日本記録を越えるんじゃないか”、というぐらいのホームラン数を量産しているオリックスのペーニャにとっても、いらんところでケチがついてしまったわけです。


まぁ、下の2選手については、ボールが飛びやすくなろうが何しようが関係なくスタンドに放り込める力を持っているでしょうけどね。

↓糸井のホームラン



↓ペーニャのホームラン


それにしても、NPB側が3月に第三者機関による検査を行って、基準値の数値が確認できていたのであれば、
・3月の第三者機関による検査ミス
・3月の第三者機関による検査の確認不備(NPB)
・開幕に納品されたボール製造メーカーの「ミズノ」のボール配給不備

の3つが考えられるのですが、NPBはミズノが怪しい、と思っているわけですよね。


どういった結論が出るかは見物ですが、見ているファンや何より現場でプレーしている選手達を納得させられるだけの回答を発表してもらいたいものです。


日本ハムファイターズで最近よく聞く”エースを狙え”

今から40年~50年前の漫画のお話し。
この当時からスポーツを題材にしたマンガというのは結構世に多くありました。

それも、当時のスポーツ漫画と言えば「スポーツマンガ=気合いと根性」的なところがあって、実際に”汗”と”涙”と”夕日”と”ビンタ”なしでは語れない作品が多かったのです。


そこから10年程経って、スポーツ漫画にラブコメや友情などのスポーツ以外の部分もうまく融合されるようになりました。
野球を始めた理由が、「○っチ」みたいに「○っちゃん!ハイ、これ!」と、可愛い女子マネージャーが優しく汗拭きタオルを渡してくれるから・・・という不純な動機が増えたのもこの頃。
(根拠となるデータはありませんが(^_^;))
(でもさぁ、女性には意外と不人気だったんだよねぇ~、この女子マネージャー!)

「双子の弟が交通事故で死んだからもうアニメは見ない」、という人も多かったこの某有名野球漫画で話題の中心となったのは、”甲子園出場”や”愛すべき野球”の事ではなく、「双子のエースと可愛い女子マネージャーの恋の行方」でした。


そんな数多くのスポーツ漫画をこれまでにたくさん読んできましたが、その中でも「巨人の星」と「アタックNo1」、そして「エースを狙え」は、正真正銘、野球、バレーボール、テニスの競技人口を増やすきっかけともなった“スポーツを題材にした漫画”でした。



・・・さて、時代は流れ、2014年・・・


今年の北海道日本ハムファイターズには、なんと「エースを狙え」の主人公と同じ名前の選手がいるのです

その名が「岡 大海(おか ひろみ)」

40年前に連載されていた「エースを狙え」の世代の人達にしてみたら、
「本当か???エースを狙えの岡ひろみと同じ名前じゃん!」
となると思います(笑)


「エースを狙え」は、高校のテニス部に入部した主人公の”岡 ひろみ”が、数々の苦難を乗り越えながらプロテニス選手を目指す漫画ですね(懐かしい~)。

この漫画に出てくる“ロッドレーバー”というのは、実在したオーストラリアの名選手であり、現在も毎年メルボルンで開催される全豪オープンの開閉式のセンターコートは、「ロッドレーバー・アリーナ―」と、この選手の名前が付けられている程です。


この日本ハムの岡選手の年齢だと、ご両親の世代がちょうどエースを狙えの連載時期と合っているので、もしや・・・、と思っちゃいますね(笑)


この岡選手、シーズンに入ってからも1軍の“外野手”として出場しています。
下位打線でありながら、すらっとした身長ながら俊足も披露し、レギュラー定着も夢ではないかもしれません。

そして、外野手としての出場を強調した理由(わけ)は、この選手、なんと大学時代に二刀流の選手として活躍していたんですね!

野球で二刀流と言えば、投手と野手を両方やること。
高校時代はエース、大学時代は両方と正にフル回転。

「プロではエースを狙わず」
と洒落を言われるのは、もちろんこの名前が由来です(笑)

(でも、某”プロ野球解説者&タレント”の日本ハムOBは「キャッチボールが投手とは思えないほど下手でびっくりした!」とどっかの番組で言ってたっけ・・・)

↓ちょっと古いですが、3月のオープン戦のショートへの内野安打3本。右打者なのに1塁までの到達が断然速い!


もうね、しょうがないんですよ。
プロスポーツ選手でこのお名前ですから。

「エースを狙え」という言葉も掛け合わさって、最近よく出てきます。


日本ハムファイターズの外野手は、中田、陽、大谷(不定期)となっていて、大谷選手の投手登板間際しか他の外野手にはチャンスが中々ありません。

そんな中、岡選手がライトのポジションに食い込んでくると、チーム内も活性化されてきそうな気がします。




・・・・あ、ちなみに岡選手はプロに入って初めて外野をやっている「ルーキー」です(笑)

日本のレジェンド葛西紀明が始球式に登場!!2014.3.29北海道日本ハムファイターズVSオリックスバファローズ

テニスで”あーだこーだ”と一人騒いでいた間に、2014年のプロ野球も“昨日から”始まってしまいました。

わたくし管理人が応援している北海道日本ハムファイターズ。

なんと2戦目で早くも話題の方達が続々登場です!


↓まずは、日本のレジェンド葛西選手の始球式です。



葛西選手のスポンサーである「土屋ホーム」。
ウェアの胸部分に刻まれる「土屋ホーム」の文字が、輝くメダルによって「屋ホーム」となっているのがものすご~く気になりながらも、球場内に響き渡ったレジェンドの言葉にファイターズの選手達も力をもらったのではないでしょうか~。


始球式では、6月6日の誕生日にちなんだ「背番号66」で再登場。
1塁へ牽制球を投げたのも打ち合わせ通り。
1塁には同じ年の稲葉選手が守っていました(笑)


25日に帰国して、27日に札幌から出身地の下川町に帰ってきたのに、29日にまたしても札幌へと戻ってきたというハードスケジュール。


とにかく、忙しさが半端でなさそうですが、ユニフォームを着た姿の体の細さは元々でしょうけれども、”疲れすぎじゃないだろうか・・”と心配になったぐらいです。


とりあえず無事始球式が終わり、笑顔で振り返って今日の先発投手に挨拶した葛西選手。 その挨拶された先発投手は、なんと2012年の誕生日に勝利して以降勝ち星のない「斎藤佑樹投手」でした。


開幕前は、北海道スバルのCMで、CMデビューを果たした斎藤投手。
心持ち、暗い表情で台詞をしゃべっていたのが気にはなりましたが、
今日は非常に明るい表情で楽しんで投げていたように見えました。

結果は、5-0と開幕戦のリベンジをオリックスに果たされてしまい、斎藤投手にはまた勝ち星がつかなかったですけどね。


立ち上がりは開幕戦の吉川投手より良いのではないか、と思ったのですが、先制点を取られ、糸井選手にホームランを打たれたあたりから、やはり勢いがなくなってしまいましたね。
(それにしても、糸井は昨年も今年も日本ハム戦で打ちすぎやね(苦笑))

↓見ていてあまりに気持ちよすぎる糸井選手のホームランがこれ

違うスポーツのレジェンドと、残念ながらプロに入ってからレジェンドになりきれない斎藤投手。
今日は負けてしまいましたが、決してゲームを作れなかったわけでもないですし、次の登板にまた期待したいですね。


(・・・・う~ん、糸井、帰ってこないかなぁ・・・・)


この時期に発表された”2014年日米野球開催”に見え隠れするNPBの思惑とは

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海の向こうから屈強な男達が来日して、バカスカ日本のピッチャーを打ち崩して、また海の向こうへと帰って行く・・。
かつて、日本のプロ野球シーズン終了後には、そのような日本では見られないエキサイティングな試合を楽しむことができる時代もありました。


そう、昔は2年に1度のペースで、アメリカメジャーリーグからオールスター軍団が来日し、
日本選抜チームと数試合をこなす「日米野球」なるものがあったのです。


来日した選手も大物ばかりで、
ノーラン・ライアン
オジー・スミス
ロジャー・クレメンス
カル・リプケン
ケン・グリフィー・Jr
ランディ・ジョンソン
etc

各年代で、色んな凄い選手がやってきたものでした。


今では、4年に1度のWBCやシーズン終了後の「アジアシリーズ」など国際試合が開催されるようになった影響もあり、すっかり日本VSアメリカの野球の試合を見ることは少なくなりました。


最後に開催された日米野球は、2006年。
第一回WBCが開催された年でもありましたね。


そんな日米野球が、今年2014年のシーズン終了後に行われるかもしれない・・
と言う話題が持ち上がっています。


以前は、日本人がメジャーリーグに行くことも珍しかったため、日米野球と言えば
「日本人VS外国人」
という構図ができあがったものですが、

今年の場合は日本人メジャーリーガーの凱旋の方が話題になるぐらい
どっちのチームを見ても”侍”がいるようなそんな景色になるかもしれませんね。


さて、そもそもプロ野球の選手会側の意向が強くて開催を見送られてきた日米野球ですが、
今年に限ってなぜ突然、「日米野球復活!!」というニュースが報じられたのでしょうか?
それも、まだキャンプ中の段階で・・・。


これには、やはり侍ジャパンを”上手に”利用したいNPBの意向が絡んでいるようですね。


この時期に発表された”2014年日米野球開催”に見え隠れするNPBの思惑とは

どうしても赤字が続くNPBの体制に、増収が見込める侍ジャパンの国際試合が掛け合わさると自ずと出てくる答えが「集客が見込める強豪チームとの国際試合」ということになるようです。


日米野球を知る世代や野球ファンからは、賛成の声も多く上がっていますが、
2013年の統一球問題ですったもんだを繰り返したNPBのお金に関する思惑が、今回の日米野球復活とリンクしているようだと・・・・
素直に喜んでいい物かどうか(>_<)


一野球ファンとしては、
“やれやれ、今年のプロ野球も終わったわい・・”
と、茶をすすりながら余韻などに浸っていられないぐらい、
当然素晴らしい試合を期待したいものですけどね(笑)


まだ、正式決定ではないですが、「マー君凱旋」という気の早いおまけ付きで報道された「日米野球開催」。
日本が主導で開催予定の「プレミア12」の詳細も今だ決まらないままなのに・・・!?
という声も聞こえる中、侍ジャパンが安心して試合に臨める環境をNPBには是非とも作って頂きたいものですね。
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東北楽天ゴールデンイーグルスが球団創設9年目にしてついに・・

2013年のプロ野球を大いに盛り上げた
「東北楽天ゴールデンイーグルス」

その絶対的エースと言われた田中将大投手がメジャー挑戦を
表明し、移籍先と合わせて彼が背負ってきた
「背番号18番」
の行方がどうなるのかも注目されていましたが、

やはり、球団側が「半永久欠番」として扱うことを決めたようですね。


「プロ野球の背番号にまつわる話あれこれ」


まぁ、あれだけの成績を残した翌年に空き番になってしまうのは
残念ですが、
いきなり「オレが継承しちゃる」と、他の選手が手を上げるのも
難しい所ではありますよね。


「やはり野球は投手で決まるかぁ」
と思わせるぐらい、今年の投手陣が盤石だった楽天ですから、
2014年シーズンは、投手陣をどのように整えるかに注目が集まりますね。


とりあえず他球団の選手を獲りまくっていたホークスから
「ファルケンボーグ」
が移籍するようですから、抑え投手は埋まった感があります。


どうしてもマー君の成績に目が集まりますが、
他の先発陣も安定した力を持っているので、
やはり侮れないチームとなるでしょうね。


さらに、マー君に加え打線の中心だったマギーも
チームを去ってメジャーに帰ってしまいました。


そんな背番号18と背番号3を欠いて臨むことになった
2014年の楽天・・・・・


その上を何とかファイターズがのし上がってくれないかと(やはりそこか(笑))
切に願っている次第なのです。


それでは、また次回!!


むじゅん(矛盾)

国という単位でも、一国内の法人や団体であっても、
その国もしくは業界の中では違う考えを持った人がたくさんいます。


そんな色々な意見をぶつけ合いながらよりよく改善していくことが重要ではないのか、
と思いますね。

統一球が、ホームランが出やすいボールへと勝手に変更されていた問題ですけどね。

まぁ、現場の選手や指導者達は、かなり早い段階から皆さん口を揃えて
「昨年とボールが違う」
と言ってたので、その時点で何か対応できたでしょ、コミッショナー。
と思いますよねぇ。


この期に及んで、
「部下が勝手にやった、わたしは知らなかった。」
と、責任転嫁し
「選手や関係者には悪いと思っている。」
と、誤っといて、
(責任とって辞任するのかぁ)
とみんなの”辞任しろ”雰囲気を感じた途端

「・・・
・・・
いやいや不祥事と思ってないんですよ!!」
って言われてもねぇ(苦笑)


組織として関係者に悪いことをしたと思っているのに、
私は不祥事(悪いこと)とは思ってないって言う。

組織は悪で、その組織のトップである私は別に悪くない。
つまりは、本日のタイトルです。


確か、WBCに対応するため導入したはずの統一球でしたが、
結局今年のWBCの使用球と日本のプロ野球で使っていた統一球は
違っていたわけですし。


この辺もうやむやですから、コミッショナーには全てはっきりしてもらいたいですね。


この件に関しては、抗議の件数も随分あったので、関心の高さが伺えます。
お怒りの方も多いと思いますので、ちょっと笑える画像を更新してみました。


「【あ~っ】思わず叫びたくなる絶妙なタイミングのショット集」


「見た1秒後に「なんか違くね??」と思ってしまう画像集」


これから、しばらくサッカーに見応えのある試合が続きますから、
野球(というか事務局)もこのような悪いニュースは、もう
”なし”にしてもらいたいもんですね。


それは、また次回!!


10代、20代が活躍!

昨日放送されていた各スポーツニュースは、日本ハムファイターズの試合を
トップニュースで報道していましたね。

各キャスターもそれぞれ北海道に飛んで、現地からこの試合の様子を
解説していました。

まぁ、それもそのはずで、あの「大谷投手」が無事に先発の役目を果たした
試合となったからです。

開幕からこれまでは打者として試合に出場していましたが、
交流戦の最中、しかもチーム4連勝がかかった大事な一番に華々しく
投手デビューとなったわけです。


ところで・・・


北海道には、日本テレビ系列で平日の15:48~19:00までに
「どさんこワイド」
という道民には毎日当たり前のように放送されている番組があります。

”関東の平日お昼の番組”と言えば、「笑っていいとも」じゃね??
と言う感覚と同じように、

”北海道の平日お昼の番組”と言えば、「どさんこワイド」じゃね??
と言う感覚でしょうか。
(夕方に始まって、夜7:00まで続くんですけどね(^_^))


今は、「どさんこワイド」を見ることが出来ない元道民のみなさん!

まだやってますよ、「奥さん、お絵かきですよ!」のコーナー。

お暇があれば、17:00頃にJR札幌駅南口へどうぞ(^o^)
夕方は、結構肌寒いですからお気を付け下さいね。


で、何の話でしたっけ・・・あっそうそう、


そのどさんこワイドでは連日のように「ファイターズ速報」が入るんです。
正に北海道移転10年目にして、ファイターズが道民の心を掴んだ要因でもあります。
(だって、どさんこワイド見てるとファイターズ情報が嫌でも耳に入るし、
野球中継と言えばファイターズの試合です。
そりゃ、”応援しましょうか”と言う気にもなりますって。)


そして、大谷投手が先発することが分かってからは大盛り上がり。
それこそ大谷君一人が注目されている状況となっていましたけど・・・。

これら道内、道外の報道と相反するかのように、
大谷投手は、本当に落ち着いて淡々と投げていましたね。
(MAX157キロですけどね、はやっ)


もちろん、北海道では生中継で日本ハムファイターズの試合が放送されていた
わけですから、5回を投げきるまですべて見ていましたが、
どさんこワイドをはじめ、多くの野球解説者やマスコミが熱くなっているよりも
はるかに落ち着いて投げていました。

そりゃね、
ランナーを出してからのクイックが課題だの、
投球数が増えてきたら球がすっぽ抜けだしたのは、投手としての練習量が
足りないからだの
「粗」を探せばいくらでも出てくるでしょう。


でも、
センター後方のテレビカメラから撮ると北海道の白い地図がくっきりと見える
札幌ドームのピッチャーズマウンドを、まるで自分の領域のように
何年もそこで投げ続けてきたかのように、しっかり投げていたように見えましたよ。


・・18歳かぁ


。。。¥¥¥^^^^----/////=====


と、自分の18歳頃を思い浮かべながら一人苦笑いですな。

先日、フェデラーに勝利したテニスの錦織選手が20代前半、
6月早々に、サッカーのワールドカップ予選のオーストラリア戦を戦うメンバーにも
香川選手のような20代前半の若い選手がいて、何とも若い世代が
各国で活躍している状況です。

そして、30代を過ごすわたくし管理人も
「ふんどしを締め直さなアカン」
と気合いを入れた次第だったりするわけです(笑)

30代、老けるには早すぎますもんね!


それでは、また次回!!


国民栄誉賞の授与式に参加するもう一組の・・・

2013年5月5日と言えば・・・そう、
国民栄誉賞の授与式が東京ドームで行われる日
という感じで、ネット上のニュースでも大々的に報道されていますよね。


長嶋氏や松井氏の親交のある方のコメントや球場に届けられた花束の数々など
やはり愛されるお二人には、祝福の嵐が止むことはありません。

ケガをしてリハビリ中の由伸選手も東京ドームに足を運ぶとか・・・
周辺も慌ただしいですね。

それにしても、松井氏が日本を離れたのが10年前。

現在ジャイアンツに在籍しているメンバーで松井氏と一緒にプレーしていた
野手って、由伸と阿部と鈴木尚広ぐらいじゃないですかね。


おそらく長野の7番は二岡だったでしょうし、坂本の6番は
あのバントの名手、川相昌弘だったんじゃないかな、と思います。

10年経つと色々変わっていくもんですね(笑)


まぁ、松井「選手」と同じ時代を生きた者としては、
引退や国民栄誉賞の受賞は感慨深いものがありますよ。

(ニューヨークヤンキースの生松井を見たかったなぁ(T_T))
ニューヨークでも1日復帰プランがどうのこうのと言っていらしいので、
何かしらのセレモニーを行うかも知れませんね。


でも、盟友ジーターがケガでいませんから、どうなることやら・・・
今後も松井氏からは目が離せません。


・・・・そして


ひっそりと話題になるのが、やはりこの人なんです。
そう、プリティ長嶋氏。

最近、あまり見なくなった(気がする?)はなわと一緒に
球場と授与式を観戦するようですね。

長嶋氏からもお墨付きをもらっているプリティ長嶋と
松井氏からおそらくお墨付きをもらっていないだろうと思われるはなわと
ささやかに見守ってほしいですね。


「【祝】長嶋茂雄氏への祝福の声がとうとうプリティ長嶋氏にもやってきた」


それでは、また次回!!