【MLB】田中将大がメジャーデビューでキャリア100勝目を達成!

MLBも開幕してから数試合が経過し、今日はニューヨークヤンキースのローテーション4番手のルーキーピッチャーが登場しました。
背番号19を背負って、日本のマー君から世界のTANAKAへの第一歩となった日となりました。


敵地ロジャースセンターで迎えたトロントブルージェイズ戦。
田中将大投手のメジャーでの初陣です。

試合後に語っていたように、緊張は当然あったでしょうね。
初回の先頭打者にいきなりのホームランですから。


初回に先制点をもらった直後の失点、そして2回に連打を浴びてあっという間に逆転、と流れは少し嫌な方向に傾きましたが・・・。


連打を浴びた2回の残りの2つのアウトを三振2つで切り抜けた後は、直球主体に2回までとは違う組み立てでバッターからアウトを奪っていきました。

結局、フォアボールは0。
三振も7回まで8つを奪い、3回以降はヒットを2本に抑え、見事に勝ち投手となりました。

「試合の最初でいくつかミスがあったけど、試合が進むに連れて良くなってきた。
本当にうれしいし、一番はホッとしている。」
と語ったルーキーピッチャーは、非常に落ち着いていましたね。


24勝0敗で終えた日本最終年と、ヤンキースとの7年総額160億円での契約を結んだということで、期待も注目度も別格の田中投手。
ヤンキースのジラルディ監督からは「本当に素晴らしかった!」、そして
相手のギボンズ監督からも「彼は本物だ!」と言う賛辞が贈られていました。


そんな田中投手の投球ダイジェストはこちら


そして、この日「7番ライト」で出場したのが、イチロー選手でした。

今年からメジャーリーグで採用されている「チャレンジシステム」をヤンキースが使って、一度はアウトをコールされたイチロー選手の内野安打がセーフへと覆った、というシーンもありました。


イチローの内野安打の判定に不服!ヤンキースがチャレンジシステムをコール


上の動画を見ても分かりますが、40歳となった今でもこの脚力ですから・・・。
ホント凄いですよね!

このチャレンジ成功から、ヤンキースは4-3と逆転し、そのまま試合の主導権を握り続けました。


この日のイチロー選手は「5打数3安打」の固め打ち。
田中投手の援護射撃を見事に果たしていました。


この日の勝利でヤンキースは2連勝。
初っ端に日米のエース(サバシアと黒田)でつまづいた時は、”おやおや”というムードも漂いましたが、何とか軌道に乗れそうな感じも見えてきましたね。

そして、田中投手にとっては、この日の勝利で日米通算100勝目を達成!

負け数が「35」しかないですから、”いかに勝てる投手か”ということが分かります。


さて、次回の登板はおそらくニューヨークでの登板となるでしょう。

今日のように落ち着いた投球を見せてくれれば、ヤンキース1年目からワールドシリーズに向かって勝ち星を積み重ねる田中投手の姿も簡単に想像できる気がしますよね!


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