ニューヨークヤンキース田中将大が10Kで2勝目!

ヤンキース田中のピッチング

ニューヨークヤンキースの大型新人投手が、地元ニューヨークでの登板3試合目も好投を見せてくれました!


この日は2桁の10奪三振となった田中投手ですが、デビューから3試合で奪った奪三振数「28」はヤンキースの歴代を見てもトップなんだとか。


この日の相手は、「シカゴ・カブス」でしたが、ナショナルリーグに所属するカブスにとっては、アメリカンリーグのヤンキースとの対戦は少ないのですが、”対戦が少なくて良かった・・”とカブスの監督、選手から言わしめるほどの素晴らしいピッチングだったようです。


8回を投げて、打たれたヒットは内野安打2本。
4月とはいえ、早朝は氷点下と冷え込むニューヨークの気候をもろともせず、今シーズン2勝目となり、今だ黒星のつかないピッチングが続いているわけですね。


元々、アメリカでは先発投手がこぞって投げるボールでないのが、田中投手が得意とするスプリットやフォークなどの落ちるボール系。

アメリカではクローザーがこのスプリットを使う場合も多いのですが、ボール球になりやすい球種でもあるのです。
ところが、スプリットを自在にあやつる田中投手の場合は、ストレートと同じ腕の振りから打者が手を出したくなるようなところに来たボールが、突然”ストン”と落ちるような感じですから、バッターにしてみれば「球を絞りづらい」ということになるでしょう。


他にも縦のスライダーやカーブなど多彩な球種で、しかも全く力んだ様子が無く落ち着いて相手をねじ伏せていく様は、見ている方にとっても本当に爽快です。


“アメリカでは簡単に勝ち星を積み重ねることは難しいかもしれない”、という意見が多い中、今年すでに2つの勝ち星を手に入れた田中投手がどこまで上り詰めるのか注目したいですね!


↓田中将大投手の圧巻のピッチング


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