タイムが見えない!

夏と言えば、そう・・・
球児の夏、高校野球(長嶋美奈さん風に)。


この高校野球ではプロと違って普段あまりお目に掛かれないようなプレーを見ることが
できます。

昨年は漫画「ドカベン」にも出てくる「ルールブックの盲点」が話題になりました。
そして、今年はプレー中以外のボールが侵入することによりタイムを掛けた線審に
主審が気づかず、「プレーがやり直しになる」ということがありました。


延岡学園と富山第一の試合、9回表の富山第一の攻撃。
延岡学園が1死1,3塁のピンチをダブルプレーで切り抜けた直後、
「今のプレーはなかったことにする」
と言われてしまったのですから・・・
そりゃ、せつないですよね(T_T)


しかし、このダブルプレーを取った際の投球動作前にレフトの線審は大きく手を広げて
「タイム」
を宣告しています。


これは主審がしっかり気付かなければなりません。
そうすれば、投手は投球をやめていたでしょうからね。


延岡学園も抗議していますが、延岡学園のベンチ前キャッチボールのボールが
入って来たので、これはしょうがないでしょうね。

気持ちは分かりますが・・・

やり直し後は、なんと延岡学園の投手の意地で2者連続三振。
そして延長でサヨナラ勝ちした延岡学園。


いやぁ、甲子園って色々なドラマが起こるものですな。


昨年のルールブックの盲点も今回のボールデッドのお話しも
↓に書いてありますので見てみてくださいね。


「意外と知らない?!野球のルール集」


それでは、また次回!!


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