【野球の「DH」学】打撃が得意な投手を起用するパターンいろいろ

日本のプロ野球にはセ・リーグとパ・リーグの二つのリーグがあります。

この2つのリーグの大きな違いと言えば、やはり
「DH(指名打者)制度」
があるか、ないかということになるでしょう。


ご存じの通りDH制度のあるパ・リーグでは、攻撃時にピッチャーが打席に立つ
ことはありません。

つまり、守備を行わずピッチャーの代わりに打撃だけを専門に行う人を
指名打者と呼ぶわけです。

アメリカメジャーリーグのアメリカンリーグに倣って導入された指名打者制度も
導入当初は賛否両論ありましたが、
今では、パ・リーグの試合、もしくはパ・リーグの主催試合で使われることは
一般的になりましたね。


そんな攻撃力をアップできる「DH」という制度。
今後、この制度と上手に付き合っていかなければならない球団があります。そう、
「北海道日本ハムファイターズ」
です。

もちろん、大谷選手のことになるのですが、いやいやここにきて
”やっぱりピッチングも打撃もどっちも捨てがたい”
という声が多数聞こえてくるなか・・

DH制度のあるパ・リーグ主催ゲームで2度目の先発をするようですが、
・・色々大変です。


本来の形は、大谷”投手”が先発するときに、DHを使うのですが、
当然、大谷”選手”として打撃も行わなければならない。

そうすると、「DHを使わない」という選択をして大谷選手が打撃を行うことになる。
でもピッチングがよろしくなくて大谷投手が降板すると、以降のピッチャーもずっと
打撃を行う必要がある。


う~~ん(T_T)


となるわけです。


何とも悩ましいですね(笑)
もちろん、先発完投すればいいだけの話なのですが・・
さすがに毎回そうはならないでしょう。

とか何とか、素人があーだこーだ言ってもしょうがないので、
とりあえず、大谷選手が起用されるときのDHの各パターンを少し
集めてみたわけでして・・・


「【野球の「DH」学】打撃が得意な投手を起用するパターンいろいろ」


今まで、ピッチャーが打撃も行う想定がほぼなかったわけです。
色んな想定を考えたときに、大谷投手が先発でもリリーフでも投げた場合は、
その後はピッチャーを出さないようにするのが一番いいことなのだ、
と気づいたわけです(笑)

(二刀流を考え直した方がいい!と言う方もおられるかもしれませんが・・(^_^;))


それでは、また次回!!


roland-garros
■プレイバック動画
Top5!こんなラリーが見たかった!
特に、3位「ガエル・モンフィス」のジャンピングレシーブは凄い!!
(2013年決勝)ナダル VS フェレール
決勝戦の最中、コート内に突然の乱入者が!
普段は紛れているSPの対応が早いのにも驚いた。
(2012年決勝)ジョコビッチ VS ナダル
キャリアで唯一全仏オープンのタイトルを取れていないジョコビッチ。2012年に全仏初の決勝の舞台に立った。
wimbledon
■プレイバック動画
(2013年決勝)ジョコビッチ VS マレー
第3セットの10ゲーム目、「Serving for the championship point」を迎えたマレーに対し、この日調子の良くなかったジョコビッチが驚異の粘りを見せます!
(2012年決勝)フェデラー VS マレー
2013年のマレーの優勝は、前年の2012年のこの敗戦後のスピーチから始まった・・のかもしれません。
lindbanner
jtb