メディアも騒ぎ出した斎藤佑樹の転職とは?!

2014-04-14_1

元祖「~王子」と言えば、日本ハムファイターズに所属するエースナンバー「18」の
「斎藤佑樹」投手
ですね。


彼が高校3年生の夏に出場した甲子園。


そのマウンド上でユニフォームのポケットから「青いハンカチ」を取り出して、つやのある肌の上に流れる汗を”さらっ”と拭ったときには、テレビで中継を見ていたわたくしも、意味もなく「おぉぉ~~」と叫んでしまいましたよ。
そんなあの頃が懐かしい・・・・・(^^;)


あれから早7年の月日が流れ、斎藤投手もプロ4年目のシーズンを送っているわけですが・・・。

何だか、”次の就職先がどうの”、”クビがどうの”とメディアも少し騒ぎ始めましたね。


まぁ、無理もないかなぁと思うのが、前回4月10日の対楽天戦での登板。

この日までに実に中11日空けての登板だったのですが・・・
残念ながら相当にひどかったですねぇ。


右肩痛で2013年を棒に振った斎藤投手は、その痛みがなくなり今年復活してきたはずなんですが。
明らかに球威がないし、
「実はまだ肩が治っていないんじゃないの?」
と見ている人の誰もが思ってしまうほど、迫力が全くありませんでしたね。


おそらく、球が走っていないのは自分でも分かっているのでしょう。
そこで、コーナーを突きたいところですが、コントロールミスでフォアボールを出して自滅・・・。
2回、1アウトを取ったところで、栗山監督も悲壮感を漂わせながらの交代となってしまいました。


昨年に痛みに対する処方として「手術」という選択もあった中で、敢えて「肩に負担のかからない投げ方」を模索して1年を棒に振ってしまったわけですが、結果、フォームが小さくなっただけで、
「逆にしっかり手術して治した方が良かったんじゃないの??」

と周囲に思わせてしまうような、そんな結果となってしまいました。


その後に出てきた矢貫投手がダイナミックに捕手めがけて投げ込む姿を見て、
「こりゃぁ、斎藤はもうだめかもな・・・」

と素人目に見てもため息が出てしまうぐらい残念な思いに駆られましたね。


この試合、登板した救援陣が全員素晴らしいピッチングを披露したおかげで、ファイターズに勝利が転がり込んできましたが、斎藤投手の今後が「中継ぎ」か「二軍調整」かという選択肢ではなく、「テレビの仕事(つまりクビ)もありうる」と言う記事もどこかのサイトに出ていました。


そして、問題なのは斎藤投手のコメントで「反省して次までに調整してきます」という言葉だとか。
彼の中では、「次」があると思っている・・。

つまり、背水の陣という感じになっていない、ということですね。

某プロ野球解説者は、はっきりとテレビで「あの子は・・」というように斎藤投手を指していました。
それだけ、周りの目から見ても「甘い姿」に映ってしまうんでしょう。


関西のとある球場ほど野次の多くない札幌ドームで、お客さんから野次を浴びた斎藤投手。

「next(次)」を「career-last(現役最後)」という覚悟で、「次」の登板に帰ってきてほしいものです・・・。


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